2017-03-10

2016シーズン回顧&17シーズン展望 ST編

続けてST編も、ここで書いておかないとFA界隈が賑わってきた今機会逃しそうなので。



・16シーズン回顧


(K)
・ライアン・サコップ
16試合0先発 FG22/24(91.7%) 最長53ヤード 20~29 4/4 30~39 6/6 40~49 8/8 50~ 3/35 PAT 39/41 1ブロック

(P)
ブレット・カーン
16試合0先発 パント77回 最長71ヤード IN20 32回 ネットアベレージ38.6

(LS)
ビュー・ブリンクリー
16試合0先発

(KR&PR)
マーク・マリアニ
16試合0先発 KR26回 560ヤード 平均26.5ヤード 最長37ヤード PR29回 235ヤード 平均8.1ヤード 最長18ヤード


リターナー以外はメンバー変わらず、キャンプからプレシーズンはアンドリュースやバイアード、マクブライドにリターナーをさせていろいろ試したけどどれもいまいちで数年ぶりにマリアニを呼び戻すことに。

サコップは自己最高の成功率、2年連続で50ヤード以下のFGは外しておらず安定感抜群。そのかわり50ヤードを越えると一気に不安定になるのがいつものことだったんだけど今年は3/5と許容範囲。今シーズンのハイライトは古巣のKC戦、逆転を賭けた試合終了寸前のFGを外すも相手の嫌がらせTOに救われ蹴りなおしの53ヤードを決めたシーン、自身も試合後のインタビューで「極寒のアローヘッドという悪条件でどうやって決めれたのか分からない」と言っておりよく決めてくれたの一言。ビロナスからうまくKの交代に成功して来年以降も安心して見れるはず。

カーンは昨シーズンに比べてネット平均が2ヤードほど悪化しリターンTDも2回決められた。カバーチームが酷いのもあるんだけど今シーズンはパントがショートする珍しいシーンもあったので来シーズン以降立て直し必須、本当ならカバーチームをもう少し良くしてあげたいんだけどなぁ…。

ブリンクリーは特に言及無し、1回2回怪しい時はあったかもしれないけどこの3人で息が合ってるみたいなので無理に変える必要もないでしょう。

開幕前に呼び戻したマリアニだけどそれまでのリターナー候補の内容を見てると獲得して大正解、後述のカバーチームのせいで以前TENにいた時ほどビッグプレイは無かったけどポロリ連発とかしないだけ全然OK。

問題のカバーチーム、まず今シーズンはオンサイドを3~4回ほど決められSTやる気あんのかと思わされた。新STコーチだったエイプリルはシーズン途中あまりの体たらくに解雇、補佐のホフマンが昇格したけどしばらくカバーチームの不味さは変わらず最後の2試合でやっと良いリターンが見れたかなという感じ。ST編では毎度触れるけどレジェンドSTコーチロウリーさんがいなくなってからリターンゲームにはまったく期待出来ずこのままホフマンがコーチで大丈夫なのかと心配になる。取り合えずST要員をしっかり見極めて徹底して練習しリターンに希望を見せるように。


・17シーズン展望
サコップ、カーン、ブリンクリーは引き続き在籍、1年契約だったマリアニはFAになるわけだけど既存の選手だとリターナーに期待出来ないのは分かりきってるのでリターナー要員として誰かしら取らないといけない。別に誰か欲しいというわけじゃないけど最低限求めるのはポロリせず冷静なフェアキャッチ判断が出来る人、ドラフトで若くて速いリターナー候補下位氏名でいいんじゃない?


以上16シーズン回顧&17シーズン展望全ポジション終了、FA解禁には少し間に合わなかったけどこれ書いてる時点でいろいろ動き出してきてるのでワクワク。これで16シーズンカテゴリーの記事は終わり、次回から新シーズンとして書いていきます。16シーズンもこのブログをご覧いただきありがとうございました。
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コメント

シーズンエンド

こちらこそ、毎回興味深い記事をありがとうございました。
やっと光が見えて来たシーズンでしたので、新シーズンこそ、確実にプレイオフに進出して欲しいものです。
シーズン回顧記事、お疲れ様でした。

16シーズンもありがとうございました、今シーズンも出来るだけ気になったことを書いていきますのでよろしくお願いします!

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