2015-01-18

2014シーズン回顧&15シーズン展望 QB編

前回ルボーさんについて触れたけどどうやらARIのDCは内部昇格が有力らしくルボーさんを呼んだとしてもシニアアシスタント的な位置とTENと変わらないみたい。これなら勝算ありそうだし早く声をかけるべし。

今回はシーズン回顧と来シーズンへの展望QB編、去年どんな風にやったっけと思ったらサボっててやってなかった…



・14シーズン回顧

ジェイク・ロッカー
7試合5先発 993ヤード 86/146 58.9% 5TD7INT QBR70.9

チャーリー・ホワイトハースト
7試合5先発 1326ヤード 105/185 56.8% 7TD2INT QBR87.4

ザック・メッテンバーガー
7試合6先発 1412ヤード 107/179 59.8% 8TD7INT QBR83.4

今シーズンのオフェンスはまずロッカーが1年健康で過ごせるか、昨シーズン怪我する前の覚醒状態をまた見せてくれるかが1番の鍵だった。開幕戦のKC戦で活躍して期待するものの2戦目のDAL戦で即掌を返させる酷いプレイを見せる、CIN戦では試合後に手首を負傷してたことが発覚してIND戦欠場。復帰したCLE戦でもまた腕を怪我する安定のスペっぷりでこの試合をもってスターター剥奪、シーズン終盤メッテン怪我の影響で少しだけプレイしてたけど完全に構想外に追いやられた。

ロッカーの後を引き継いだチャーリーはスタッツだけなら1番見栄えがいいかも。勝った試合はJAX戦の1勝だけど元々控えQBだしNFLで先発QBが消えて控えで勝ちまくるなんてそんな都合よくいくはずがない、ロッカーよりは全然ましなプレイを見せてくれたので正直満足。

新政権が6巡で指名したメッテン、上の通りQB陣が悲惨だったので予想以上に早く出番が回ってきた。プレイ内容としてはやっぱりルーキーらしいパスミスもあったし無理に投げてINTなど出場した試合全てINT記録でもまぁしょうがないとなんとか割り切る。1番やばいのは何度も指摘してきたポケット内でのフットワーク、スナップを受ける→ドロップバックして直立不動でターゲット探す→そのままサックで悪ければファンブルという流れを何度も見た。NFLの一流QBはプレッシャーがかかってもうまく前にステップアップしていなすけどメッテンはそこらへんが絶望的に出来ない。LSU時代から見てて走れるQBじゃないのはよく分かってるんだけどそれはスクランブルとかの話であってポケット内でも動けないんじゃ話にならない。来シーズンこの人に託してもいいか見極めたかったけど終盤怪我で離脱してしまったのが非常に痛かった。


・15シーズン展望
まずロッカーは確実にTENからオサラバ、こんなスペ体質だけど拾ってくれるチームはあるかもしれないのでそっちで頑張って、そこでも怪我するかもだけど。QBが散々だった今シーズンのTENだけど来シーズンへの選択肢は至ってシンプル、2年目になるメッテンを引き続き先発で使うかドラフト全体2位でウィンストンかマリオタを指名するか。

全体1位のTBがQB指名濃厚だから実質的にはメッテンかTBが指名しなかった方の2択か。個人的にはフィールド外で問題起こしまくりのウィンストンだけは勘弁願いたい、パックマンやブリットで散々痛い目にあってるんだし素行はちゃんと重視して欲しい。かといって走れるQBのマリオタがウィズの求めるQBに合うかというとう~ん…。どっちかというとウィンストンの方がウィズの欲しがるタイプかもしれない、とにかくドラフトまでにQBの評価をしっかりして欲しい。個人的にQB指名ならマリオタ希望、ただし全体2位でQB指名するならFAや2巡で守備選手の補強は必須。

先発マリオタorウィンストン、控えメッテン
先発メッテン 控えチャーリー
このどちらかの陣容で来期を迎えることになりそうかな。
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