2015-02-25

2014シーズン回顧&15シーズン展望 WR編

コンバインも終わりFA解禁が待ち遠しい…今回はWR編。



・14シーズン回顧

ケンドール・ライト
14試合11先発 57回715ヤード(平均12.5) 6TD 1ファンブル(1ロスト)

ジャスティン・ハンター
12試合8先発 28回498ヤード(平均17.8) 3TD 0ファンブル

ネイト・ワシントン
16試合11先発 40回647ヤード(平均16.2) 2TD 0ファンブル

デレク・ヘイガン
16試合3先発 19回254ヤード(平均13.4) 1TD 0ファンブル

13シーズンからほとんど変わらないメンバーで開幕を迎えたWR陣、キャンプやプレシーズンでヘイガンとプレストンがポジション争いをしてたけど生き残ったのはベテランのヘイガンだった。2年目のハンターをスターターで起用しその半面長年スターターだったワシントンの出番が少なくなっていた。ライト、ハンター、ワシントンのWRトリオは投げ手さえしっかりすればそこそこの成績を残すと開幕前に言ってたけど終わってみれば100キャッチも1000ヤード越えも誰1人として達成出来ず、不本意な成績に終わったシーズンと言っていいはず。

ライトは前年の2TDから6TDになったがキャッチ94キャッチ1079ヤードの13シーズンに比べると明らかに活躍出来ず、3WR隊形だとスロットに入ってキャッチ後にRACでヤードを稼いだりスクリーンパスの受け手になることが多かった。

ハンターは2年目でブレイクが期待された年だったけど残念ながらブレイク出来ず。1年目は高さを活かしてエンドゾーンに走りこませてジャンプキャッチさせればTDを取ってくれたんだけどなぁ…変わらないのは平均ヤードの高さ、チームで1番のプレイメーカーなのは彼なのは間違いない。シーズン終盤脾臓を怪我して無念の離脱。

ハンターに出番を奪われてしまったワシントンだけど上の2人がちょこちょこ怪我するので試合にまったく出ないという事態にはならずなんだかんだで今年も全試合出場、要所でベテランの渋さを見せてくれた。14シーズンで6年の契約を満了、6年間大きな怪我もせず全試合に出場し続けてチームを引っ張ってきた文字通りリーダーだった。

ヘイガンは4番手だったのでロースターに残っても出番は少なかった。個人的にはサイズがあってまだ若いプレストンが残って欲しかったというのが本音…

・15シーズン展望
ライトとハンターは引き続きチームに残留、余程のことが無い限り先発はこの2人でしょう。ワシントン&ヘイガンはFA、上に書かなかったけどシーズン途中獲得したデューラムはRFAらしいので残るのかな?ほんの少しだけ出番あったけどこれから活躍出来るかというと…

個人的にはワシントンには戻ってきて欲しい。上にも書いた通り6年という大型契約を全うした中で全試合に出場した耐久力は本物、パスキャッチもベテランらしく安定してるし何より若いWRしか残らなくなるのでワシントンみたいなベテランが1人いてくれるといろいろ頼もしい。実際に試合前のペップトークでチームを鼓舞するのはワシントンが多いのでオフェンスだけじゃなくチーム全体を引っ張れるリーダーだと思うので。今年32歳だけどまだまだやれるはずだしどうにか安い金額で戻ってきて…

ドラフトではさすがに2位で指名は無いだろうしあって中位以降か。とにかくここのポジションはハンターの覚醒にかかってる、ライトがRACでヤードを稼ぐタイプに対してハンターは縦にCBをぶち抜けるタイプ。もう少し体を強くしてシーズン通して戦えるようになること、2巡上位で指名した期待に応えて欲しい。
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