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2015-03-02

2014シーズン回顧&15シーズン展望 TE編

FA解禁までにこのコーナー終わらなさそう(諦め)、今日はTE編。



・14シーズン回顧

デラニー・ウォーカー
15試合14先発 63キャッチ890ヤード(平均14.1) 4TD 2ファンブル(0ロスト)

テイラー・トンプソン
3試合1先発 2キャッチ24ヤード(平均12.0) 0TD 0ファンブル

クレイグ・スティーブンス
5試合4先発 2キャッチ26ヤード(平均13.0) 0TD 0ファンブル

チェイス・コフマン
13試合3先発 6キャッチ64ヤード(平均10.7) 1TD 0ファンブル

ここも上から3人は去年と変わらないメンバー、コフマンはキャンプでそこそこの活躍を見せるものの開幕ロースターには残れなかったけどTE陣に怪我人が増えて結局呼び戻しに。スタッツを見るとここはウォーカー1人に頼りきりなのが良く分かる…

2014年のオフェンスMVPを選ぶなら文句無しにウォーカーこのお方。6-0とサイズは無いけどここ1番で良いキャッチを見せてくれてロッカー、チャーリー、メッテンとQBがころころ変わってもみんなからメインターゲットにされていた。WR陣の不調もあってスタッツはグングン伸びてTDこそ13シーズンの6TDから減ったもののキャッチは微増、獲得ヤードは890ヤードとTENのTE1シーズンの獲得ヤード新記録を達成。BAL戦でハードヒットをくらい次の試合を欠場、これが無ければもしかしたら1000ヤード行けてたかも…?ランブロックも良いし今のTENには欠かせない選手、TEN初年度と2年目はしっかり活躍してくれた。

トンプソンは6-6のサイズに似合わずスピードがあるのが売りで大学時代のDEからコンバートされ3年目だった14シーズン今年こそはというシーズンだったけど覚醒することなく怪我で数試合出たのみ。ランブロックやSTでは迫力あるブロックを見せることがあるので後はキャッチ関係が進歩すればなぁ…

スティーブンスも数試合出ただけで怪我でアウト、こちらもランブロック型の選手だけど給料に見合う選手かと言うとう~ん…この人も怪我が多いから戦力として数えるのは少し不安。

上記の通り怪我人が続出したので呼び戻されたコフマン、プレシーズンでそこそこ目立ってただけあって戻ってきた後もちょこちょこ目立つシーンが。特にナイトゲームのPITとの試合でエンドゾーン前でメッテンから投げられたパスをサイズを活かして大ジャンプしてTDキャッチしたのはお見事だった。完全にDBとのミスマッチになってたしああいうプレイが出来るなら残して欲しい。地味に大学時代に最優秀TEに送られるJohn Mackey Awardを受賞した経験有り。

・15シーズン展望
ウォーカー、トンプソン、スティーブンスは契約が残ってる。ただスティーブンスは控えの割に給料が高いのでカットもあるんじゃないかと予想、その場合は普通にコフマンを再契約して欲しい。スタッツを見ても分かる通りこのポジションはウォーカーに頼りきり、しかも脳震盪を経験してるのでいつまで健康でいられるか分からない、なので他の選手の成長が不可欠。

そこで契約最終年のトンプソンに今度こそ覚醒して欲しい、まずは怪我無くプレイすることが大前提だけども。ドラフト上位での指名は無いはず、あってもスティーブンスの代わりに下位指名があるくらいか。
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