2015-03-08

2014シーズン回顧&15シーズン展望 ILB編

今日のポジション回顧編、ここもいろいろ考えないといけないポジション。



・14シーズン回顧

ウェズリー・ウッドヤード
16試合16先発 94タックル 2.5サック 3PD 2INT FF0回

ザック・ブラウン
1試合1先発 スタッツ無し

ゼイビア・グッデン
15試合2先発 27タックル 0サック 0PD 0INT FF0回

エイブリー・ウィリアムソン
16試合12先発 79タックル 3サック 4PD 0INT FF0回

開幕はFAで補強したウッドヤードとブラウン先発コンビ、しかしブラウンは初戦の序盤に怪我をしてIR入り、控えのグッデンが最初代わりになるもののウィズ達は自分達が指名した選手を使いたかったのか程なくルーキーのウィリアムソンが先発へ。そのままウッドヤード&ウィリアムソンのケンタッキー大コンビでILBはシーズン通して戦った。

ウッドヤードは4年契約でTENへ、3-4ILBとしては背の小ささが気になったけど一応LB陣のタックルリーダーになるなど最低限の活躍はしてくれた。ラン守備がやはり小さいせいかブロックされると中々外せずラン守備崩壊の一因ではないかと思う。パスカバーは頑張った方、ILBで唯一のINTを記録した。

ブラウンは4-3OLBから3-4ILBへ移行、どのくらい適応出来るか見たかったけどシーズン初戦でほぼプレイしないまま怪我してしまったので見ることは出来ず…後述するウィリアムソンの抜擢で来年居場所があるのか少し不安になってきた。

グッデンは怪我したブラウンに代わり先発するもすぐに控えに戻された。プレイ内容はそこまで酷評する程では無かったと思うんだけどやっぱりルーキーを使いたかったのかもしれない。STやILBの控えとして今年も活躍出来ないままだった。

最終的にブラウンの代わりに先発に入ったウィリアムソン、終わってみれば5巡ルーキーにしては充分合格点をあげれる内容だった。PFFではLB陣で唯一のラン守備グレードプラス、シーズン終盤に近づくほど良くなっていたと思う。パスカバーの方はあまりインパクトを残せず、大学時代INTがあんまり無かったしそこは期待出来ないのかもしれない。シーズン終盤以降はプレーコールを伝える役目を担ってた(はず)し全スナップに出ていた。これだけ出番ももらってある程度の成績を残したんだから来期も先発濃厚じゃないだろうか。

・15シーズン展望
上に書かなかったけど怪我で全休のマッカーシーはFA、スペ体質なので再契約は無い。ここの焦点は怪我で離脱したブラウンの処遇。ウッドヤードはFAでそこそこの金額と年数を掛けて獲得したのでベンチに干すとは思えず、ウィリアムソンは上に書いた通り終盤以降守備の中心としてほぼ出ずっぱりだったし何より新政権が指名した選手なのでこれもベンチで干すのは無いだろう。そう考えるとブラウンは控えになってしまうだけど正直ブラウンの3-4への適応力を見てないのでキャンプやプレシーズンでしっかりと競わせて先発を決めて欲しいのが本音。ブラウン&グッデンはコンバインのダッシュでかなりのタイムを見せたようにスピードはある、特にブラウンを見限るのは早いしあのスピードでのブリッツな中々脅威で12年は5.5、13年は4サックを記録してる。タックルも両年90以上記録してたし控えにするのは勿体ない。

ただエアーズを躊躇なくトレードしたようにブラウンももしかしたら放出の可能性があるかも、補強はFAとドラフト共に無いんのでは。個人的にウッドヤードを4-3のチームにトレードした方がお互いのためだと思うんだけどなぁ…
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://titanssackmania.blog.fc2.com/tb.php/144-a00d3ff6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) TITANS SACK MANIA. All rights reserved. Template by Underground