2015-03-08

2014シーズン回顧&15シーズン展望 CB編

FA予定だったカーンと5年の再契約を結んだというニュースが。詳しくはST編で触れるとしてそこそこ良いPだと思うので喜ばしいニュース、ポジション回顧も残り3つでで今回はCBを。



・14シーズン回顧

ジェイソン・マコーティ
16試合16先発 85タックル 0サック 11PD 3INT FF2回

ビリディ・レーウィルソン
11試合11先発 57タックル 0サック 10PD 1INT FF0回

コディ・センサボー
13試合6先発 39タックル 1サック 6PD 0INT FF0回

ブランドン・ハリス
11試合0先発 11タックル 0サック 3PD 0INT FF0回

去年のオフ、チーム戦術にフィットしたのか覚醒した2番手CBバーナーがFAでTBに去りマコーティの逆サイドがぽっかり空いた。正直1巡指名もあり得ると思ったポジションだったけどドラフトやFAでろくに補強しないままシーズンへ。レーウィルソンやセンサボーの成長に期待したんだろうけど結果はダメダメ、バーナーの穴を最後まで埋めれないままのシーズンだった。

マコーティはエースCBとして今シーズンも全試合出場、2番手以下がボロボロな状態でマコーティが唯一計算出来るCBだった。ただ6年44Mの大型契約を結びTENのエースCBには間違いないけどシャットダウンCBには程遠い。一流WRにはやられることが多くNYG戦はルーキーのオデル・ベッカムジュニアにボコボコにされるなど契約内容を考えるともう少し頑張ってもらえないかと…まぁ上でも書いた通り現状TENで1番のCBで怪我も無く試合に出てくれるのはありがたいので次はプレイ内容で魅せて欲しい。

レーウィルソンは6-1とTENCB陣では1番の長身、なおプレイ内容はまったく褒められるものじゃなかった。苦し紛れにインターフェアをかますシーンはちょこちょこあるし何より1番酷かったのはCIN戦、トリックプレーでダルトンへ投げられたパスを欲張って割り込みINTしようとしたら盛大にスカしダルトンは悠々TD、怒りを通り越して呆れるしかない。

センサボーは本来ニッケルがベストポジションだと思うけどアウトサイドも任されるシーンがあった。こちらもパスカバーは冴えず先発は荷が重すぎると感じた。キャッチがへたでプロ入り3年間で未だにINT無し、真正面に来たボールもポロリとするので彼の初INTは何時になるんだろう。

2番手以下が不甲斐ないのでFAから拾ってきたハリス、上の二人と比べると少しはマシなカバーを見せたと思う、もちろん盛大にやらかす時はあるんだけども。今オフFA。

・15シーズン展望
マコーティ、レーウィルソン、センサボーの3人は残留、先発の1人はマコーティで確定。問題はバーナーの穴が埋まらないままの2番手、レーウィルソンやセンサボーが今更成長するとも思えないしPSに入れられてほとんど出番の無いウッテンも期待薄、OLBと同じくらいここは補強が必要なポジションなはず。

FAでは先日PHIから解雇されたウィリアムズを施設に呼ぶというニュースを聞いた。元々TENにいた選手だし2番手なら存分にこなせるはずで獲得出来るならぜひ欲しい、他にも多少歳をとってるけどGBのトラモンとかはどうだろうか。

ドラフトは2位で指名に値する選手は無し、トレードダウンした場合にミシガン州立のウェインズなどが可能性としてはあり。2巡以降でもそこそこの選手は取れそうだけどもとにかくFAかドラフトで2番手を任せれる選手を取ること、マコーティが怪我したらそこで終了な今のCB陣の層の薄さを見過ごしてはいけない。
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