2015-05-02

ドラフト2日目の指名結果

2日目はドラフト2巡と3巡指名が行われてTENはこの2人を指名。



2巡40位 WR Dorial Green-Beckham




2巡初っ端の指名権をNYGにトレードで差し出して40位へダウン、一緒に4巡と7巡をもらい指名したのはWRのベッカムだった(以降DGB)。昨日の記事でもしかしたらマリオタの武器としてWRストロングやDGB指名の可能性を書いたけど本当に指名するとは思わなかった…。ドラフト前にチームを訪問していたので目をつけていたんでしょうな。

DGBは6-5の237ポンドとTENWR陣で一番でかいハンター以上のサイズの持ち主、コンバインでは40ヤード4.49だった。高校時代は☆5評価の選手でかなりの大物、ミズーリ大に怪物が入ったとニュースで見た時はこれからどんな選手になるんだろうと楽しみだった。

1年目は28キャッチ395ヤード5TD、2年目は数値を伸ばして59キャッチ883ヤード12TDでALL SECのセカンドチームに選ばれる。しかしマリファナ所持で逮捕されたり女性を階段から突き落としたりでミズーリ大のフットボールチームから追放、オクラホマ大に転校するも14年はプレイせず、そのままアーリーエントリーした。

ハイライト見てもらえば分かる通りサイズがあるので並のサイズのDBなら簡単にミスマッチを作れるのでレッドゾーンではかなりの脅威になれると思う。ポテンシャルは抜群だし似たようなタイプのハンターは危機感を持たないといけない。

欠点として言われてるのが雑なルートラン、何よりフィールド外での素行の悪さ。オクラホマへ転校してからは本人も改心したのか問題は起こして無いけどどうしてもあのTEN元1巡指名のWRブリットを思い出す。能力はあっても逮捕されまくりなんてブリットの二の舞になる可能性は0じゃない。あと1年試合に出てないブランクがあるのも気掛かり…。

本気でアメフトに打ち込んでフィールド外でも大人しくしてたらリーグを代表する選手になるチャンスがあるはず、それこそNFLネットワークのメイヨックさんが例えに出してたランディ・モスのように。真面目なマリオタと一緒に成長して彼を助けてくれるエースレシーバーになってくれるのが1番、頑張れDGB!


3巡66位 OT Jeremiah Poutasi




3巡ではユタ大のOTを指名、名前が読めねぇ…。動画ではジェレマイア・ポタシに聞こえるんだけどポウタシかもしれないし分かんない、もうめんどくさいからジェレマイアでいいかな。って思ったらユタ大のプロフィールに発音が載ってた、po-tah-seeってあるけどこれはポタシーでいいんですかね…一応表記はポタシーでいくけどもしかしたら変わるかも。

トゥルーフレッシュマンでRTとして先発に入るとその後2年間はLTを守ってた。会見ではRTとして考えてるということだったのでRTの先発争いに加わるはず、というかこの人が先発でいい。他のベテラン組よりまだ希望がある。

ユタ時代のプレーを見ようと思ってYOUTUBEを探したけど個人のハイライトは高校時代?のしかなかった。大本営だと5巡評価だし多少リーチ指名だったのかもしれないけど指名したからにはルワンと長年OTコンビを組める選手になって欲しい。


・3日目に向けて
1~3巡をオフェンス選手に費やした今ドラフト、4巡はNYGからもらったのも合わせて2つあるけど両方守備選手でもいいと思うけどどうなるだろうか。CBやうまくグリーンの代わりになりそうなRB、ここら辺が狙い目か。
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