2015-11-20

2015 Week10 VS CAR レビュー

やっぱり全勝チームは強かった、しかしMLBのキークリーは敵ながら見てて本当に面白い選手。末長くリーグを代表するMLBとしてチームを引っ張っていくんだろうなぁ。



1QにRBスチュワートのTDランで先制されるもこちらもRBマクラスターのTDで同点に、TEオルセンへのパスを止めれないまま再びTEディクソンのTDキャッチで突き放される。なんとかFGで追撃して前半は14-10で折り返し。後半になるとただでさえ不発気味だったオフェンスが完璧に抑え込まれてしまいCARをFG2本に抑えるも反撃出来ず、最後はニュートンのTDランで勝負あり、全勝のCARが10-27で勝利した。


・オフェンス
・この試合のマリオタは16/24の185ヤード0TD1INT、ランが5回24ヤードだった。エースWRのライトを欠いた状態でしかもランの援護がほとんど無くTEウォーカーに頼らざるを得ない展開だった。INTはレシーバーと呼吸が合わなかった感じ、ロードでの成績は良いのにどうもホームのニッサンスタジアムでは銚子が上がらず、ただパスを投げれないシーンは落ちついてスクランブルでファーストダウンを獲得していたのでここは良し。機動力も見せつつ後はパスを磨いてくれれば…。

・ライトが欠場していたのでルーキーのDGBに頑張って欲しかったけどキャッチ0。INTのシーンは後にHCからフルスピードで走ってなかったと言われてたしどうもまだプロでやれる準備が整っていないのかもしれない。いつでも全力プレイとは言わないけどルートランで手を抜いて活躍出来るはずもないので気合を入れて走ってくれ。

・新布陣のOL2試合目は強力CARフロント7の前にランで走路をこじ開けることが出来ずRBアンドリュースは11回走って8ヤードと平均1ヤードを切る有様、マクラスターもTDのラン以外はほぼ抑え込まれてた。パスプロは良く持ちこたえて被サック1回(これもOLのせいとはあまり言えないもの)だったのが救いか。急造OLなのでどちらも良くなれとは言わないけどランがあそこまで不発だとマリオタに掛かる負担が大きくなるのでどうにか改善して欲しい。

・RBマクラスターがまたファンブル、次の試合からコッブ戻ってくるしレシーバーに専念させてランで使うのを控えるべし。


・ディフェンス
・CBマコーティが欠場してコックス&レーウィルソンもいなくなり健康なCBがセンサボー、リッグス、ウェッブの3人になるシーンがあったけどまぁ頑張って守った方だと思う。リッグスはWRへのパスをすばやくタックルしてロスにするなど良い場面も。

・奪ったサックは5回、OLBオラクポ、ILBウッドヤード、SSスタッフォード、FSグリフィン、ILBウィリアムソン&OLBベス。ほとんどブリッツ時のものでうまくニュートンにプレッシャーをかけていた、がら空きになった後ろに通されるシーンもあったけどブリッツ無しだと分が悪そうだったしこれはしょうがない。


・CBマコーティとWRハンターがIR入り
試合後にこの2人がIR入りに。マコーティは開幕前に手術をしたり今年はほとんどチームに貢献出来ず終わった。来年健康になって戻ってきてくれるのを祈る。ハンターは試合で足首を折りそのままシーズンアウト、ライトの欠場が続く中でWRのデプスがさらに薄くなった。

この動きを受けてチームはPSから今年7巡で指名したWRマクブライドとSFのPSからWRタージリーをロースターに入れた。WR陣はベテランのダグラスを除いてDGB、リチャードソン、この2人と試合経験の少ない若手ばかりだけどどうなるか。

TENは現地木曜にJAXホームでTNF、今シーズン唯一のプライムタイムでの試合。全米にマリオタの活躍を見せて欲しい、頑張れタイタンズ!
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