2015-12-14

2015 Week13 VS JAX レビュー

2週前に試合した時と違い壮絶な殴り合いになったこの試合、前の試合はなんだったんだろうね。


先制したのはTENで前の試合に続いてTEスティーブンスへのTDパス、2Qにはお互い2回のTDを取りあい(JAXはPAT失敗、その後の2ポイントも失敗)12-21で前半終了、前半最後にTENは時間ギリギリでFGではなくTDをランで取りに行き成功させるナイスコールもあった。後半は止まらないJAXのパスの前に3QTDを許し19-21で4Qへ、4Qがノーガードの殴り合いになりTEN側はマリオタの87ヤードスクランブルランTDや相手のスナップミスからのファンブルリターンTD、JAXはWRロビンソンやTEトーマスへのTDパスなどがあったけど最終的に39-42でTENが逃げ切りニッサンスタジアムで初勝利を飾った。


・オフェンス
・この試合もマリオタは20/29の268ヤード3TD1INT、ラン9回112ヤード1TDと大活躍だった。INTもレシーバーがドロップしたボールを奪われたのでマリオタに責任を求めるのは酷な話、ほぼ完璧にプレイしてくれたと思う。今まで積極的にOCはマリオタを走らせなかったけどこの試合はデザインされたランでマリオタを走らせるシーンがそこそこあってせっかく走れるんだからこの判断はナイス、怪我は怖いけど走れば相手もパスを守りにくくなるだろうしね。懸念だったWRとの連携も良くなりDGBが活躍したのは嬉しい限り。この調子で頑張れ。

・RBのアンドリュースとコッブはそれぞれ13回ずつとキャリーを分け合い58ヤード、40ヤード走った。ランが出たからマリオタもやりやすかっただろうし今後も併用でランオフェンスを構築して欲しい。

・WRのDGBが5回119ヤード1TDの大活躍、ドロップで相手にINTされるミスはあったけどそれを帳消しにするような内容だった。47ヤードTDはキャッチ直後相手選手のタックルを弾き飛ばしそのままエンドゾーンへ向かったもの、ライトが試合後怪我がまた発覚したので残り試合で来年エースに据えれると安心出来るような活躍を期待。


・ディフェンス
・とにかくこの試合守備はボートルズのパスを止めれず5TD0INTとボコボコにされた、前回の試合では守備がかなり抑え込んでたけど相手もしっかりアジャストしてきたのでしょう。特にWRロビンソンとのホットルートが誰が付こうが止まる気配無しだった。

・上記の通りCB陣、コックスやセンサボーがロビンソンにやられる中でPS上がりのCBウェッブがJAXのラストドライブ、3rdダウンでロビンソンへのパスを弾くナイスカバーを見せた。これが次の4thダウンギャンブル失敗に繋がったしこのカバーは大きかった、スナップ数ではレーウィルソンよりも多く3番手CBの位置を奪ったかも。

・前回の対戦ではブリッツを入れまくってプレッシャーをガンガンかけたけどこの試合はそれが裏目になったのかブリッツの裏を通されることが多々あった。ロビンソンやトーマスをマンツーで止めれるような選手はいないし裏を通されると辛い、ただこの日は最後までブリッツでプレッシャーをかける方針は変えず最後のギャンブル失敗もSSシアシーのブリッツが決め手だった。ころころ方針を変えず最後までブリッツを入れたのが結果的に良かったかもしれない。


この試合はPATの失敗が明暗を分けたようなものだったけどとにかくホームで勝てたのが嬉しい、POへ行くのは無理だけど来年に向けての楽しみが増えればいいなと。次はNYJとの対戦、向こうは7-5とPOの可能性があるけどQBはTENにいた髭野郎。どうにかここで勝って嫌がらせしてほしい。NYJの強力DLからOLが守れるかが鍵。
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