2016-02-10

さらばマイケル・グリフィン

そろそろポジション別回顧&展望やらないとな~と思いつつサボってたらビッグニュースが。いや、ある程度は予想出来ていたんだけど実際に事が起こると結構辛い。そういう訳でTEN一番の古株との別れ。



チームはFSマイケル・グリフィンの解雇を発表、長くチームにいたグリフィンもついにチームを離れることになった。グリフィンは2007年のドラフト1巡19位でテキサス大からTENに指名され長くFSのスターターを務めてきた。9年間で25INT、100タックル以上を記録したシーズンも3回、何よりTENにいた9年間で欠場が3試合だけと非常に怪我に強い選手だった。

キャリアハイは08年だろうか、チームも13-3の第1シードを獲得した近年最高のシーズン。グリフィンはSSのクリス・ホープとコンビを組んで強力守備の最後尾を守りINTはキャリアハイの7INT(1TD)。この年と2010年はプロボウルにも選ばれている。

グリフィンも一度チームを離れる可能性があった時期があり先日CARでSBに出場していたCBフィネガンとグリフィンどっちを契約延長するかというケース、チームはグリフィンを選び大型契約を結び本来なら後1年契約が残っていたけどそれゆえにキャップヒットも大きくシーズン中から来オフにカットされるんじゃないかという噂があって今回のカットのニュースを聞いた時も驚きよりもやっぱりなという気持ちが大きかった。

グリフィンの最近のプレイぶりはお世辞にも最高とは言い難くやっぱり全盛期に比べるといろいろ衰えが見えてきてる。タックルミスはそこそこあるし(これはグリフィンだけじゃなく守備全体に言えることだけど)何よりパスカバーの範囲が狭まった。15シーズンは1INT、14年、13年も2INT、1INTとビッグプレイを見せることがあまり無くなってた。

今年31歳になったばかりのグリフィンだけど体は頑丈だし先発経験も豊富と契約金額が高くなければ引く手は多いはず、まだまだやれるだろうし他のチームで先発を張るグリフィンが見れればいいなと思ってる。

13-3の08シーズン、興奮して魅せられたシュワルツDC率いる強力守備の最後の生き残りがいなくなるのは感慨深い、またどこかでプレイする姿が見れますように。グリフィン、今まで本当にありがとう!


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Thank You Griffin !
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