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2016-03-12

2015シーズン回顧&16シーズン展望 ILB編

FA2日目は誰とも契約せず、週末にARIのSジョンソンとDENのOGバスケスがチーム訪問するそう。両ポジションスターターが必要なので契約出来るといいけど、今日はILB編。



・15シーズン回顧

エイブリー・ウィリアムソン
15試合15先発 102タックル(63ソロ) 3.5サック 1PD 1INT

ウェズリー・ウッドヤード
16試合12先発 87タックル(54ソロ) 5サック 1FF

ザック・ブラウン
16試合5先発 77タックル(55ソロ) 0.5サック 3PD 2INT

ジャスティン・ステープルズ
12試合0先発 5タックル(3ソロ) 0サック 2PD

スティーブン・ジョンソン
16試合0先発 7タックル(5ソロ) 0サック


ウィリアムソンはルーキー年に先発に抜擢されてそこそこの実績を残して2年目は守備のリーダーとしての活躍が期待され100タックルを記録、ほぼ出ずっぱりなシーズンだったけどただやっぱり何か物足りないと感じる内容だった。ラン守備はまぁ平均レベルかそこらかもしれないけどパスカバーがあまり良くないのはルーキー年から変わってないように見えた。スピードがある方じゃないのでパスカバー自体が大変かもしれないけどゾーンで守る時に良いLBならうまくパスの飛んできそうなとこに動くけどそういうのがあんまり無かった。ポジション的に守備の要になって欲しい選手だけど3年目に大きく成長した姿を見せてくれるんだろうか…。

ウッドヤードはブラウンとの先発争いに敗れ開幕から数試合は控えだったけど後述するブラウンのやらかしで先発に復帰、ブラウンとスナップを分け合う形で両方とも出番がそこそこあった。シーズン中盤3試合連続サックなど得意のブリッツで目立ち最終的に5サックと14シーズンの倍に。ラン守備も小さい体ながら思い切りの良さでうまく突っ込みロスを決めるなど良い所もあったけどやっぱりサイズの無さ的に一度ブロックに捕まると中々厳しい。パスカバーもウィリアムソンと同じくあまり絡めてない印象、一番の持ち味はやっぱりブリッツ。

ブラウンは契約最終年で延長には活躍が必須だったけどシーズン序盤で控えに降格、確か原因の1つにツイッターの書き込みがあったはずだけどその後はウッドヤードと分担性しつつのプレイに。LBでは一番スピードがあって上記の2人よりかはパスカバーに長けてる選手。IND戦とJAX戦もうまくレシーバーの前に割り込むナイスINT、特にJAX戦のはマンカバーだったので良く付いていた。2巡で指名され本来ならもっと活躍して欲しく、ブラウンより少し後で指名された同じTBのLBデイビッドとは差がつけられてしまった。

ステープルズとジョンソンは主にST要員、上の3人が健康でいたのでLBとしてのプレイはほとんど記憶に無し。


・16シーズン展望

今の所ブラウンの再契約に動いてる話はまったく聞こえてこないので戻ってくる可能性はほとんど無いかもしれない。現時点でデプスがスカスカ、このままいけばスターターはウィリアムソン&ウッドヤードだけど正直この2人のどちらかを蹴落とすような選手が欲しい。ただルボーDCがゾーンブリッツを使うならブリッツ大得意のウッドヤードを控えにするのは惜しいので悩み所、FAで目ぼしい3-4ILBはいなさそうなのでドラフト中位、欲しい選手がいるなら2~3巡を使ってもOKじゃないだろうか。
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