2016-04-23

ドラフト指名権の整理&展開展望

TENに続いて2位のCLEもPHIにトレードして今年の全体1位&2位は両方トレードされることに。今回はSTLとの間で動いた指名権を反映したものを改めてみて当日の動きをいろいろ考えてみる。

1巡15位(from LA)

2巡33位、43位(from LA)、45位(from LA)

3巡64位、76位(from LA)

5巡140位

6巡193位(from ATL)

7巡222位


以上9つの指名権を今ドラフトでは所持、この他にLAとのトレードで来年の1巡と3巡ももらっている。層の厚いとされる今ドラフトで76位までに6人も指名出来るのはかなりのメリット、ただ次の疑問を少し考えてみたい。

①そのまま素直に3巡までに6人指名するの?
トレードの駒に使え無さそうな中位&下位指名権3つはそのまま使うとして3巡までの6つの指名権も全部使うとドラフトで9人指名することになる。1年目から即戦力になりそうなのは下位で掘り出し物を見つけない限り3巡ぐらいが限度だと思うんだけど現在明確に空いてるポジションはLGとRTの2つ。さすがに3巡までの6人全員が先発になるのは無理だしデプスを厚くするのも有りだけど控えに数人置いておくくらいならいくつかの指名権を売ってトレードアップの可能性も0じゃないと思う。まぁ今シーズンSB制覇を狙うチームじゃないし若くて有望な選手を獲得しまくって数年後を見据えるのもOK、トレードアップしようが6人そのまま指名しようが個人的にはどっちでも構わない。

②1巡15位をどうするか
取りあえずこの1巡をどうするかによって後の指名ポジションも指名数もガラッと変わってくる。まずトレードダウンだけどすでに1位から15位にダウンしてるしGMが「この順位で欲しい選手いねーわ。」と思わない限りやることはないはず。あるとすればアップかそのまま15位で指名の2択。

近年TENの順位付近からTOP10付近にトレードアップしたのは13年のBUFとSTLのトレード、この時はBUFが1巡8位と3巡71位を出してSTLが1巡16位、2巡46位、3巡78位、222位を交換しSTLが8位でWRオースティンを指名していた。このトレードのように10位前後でどうしても欲しい選手が残ってたらトレードアップは可能、上記のような条件で指名権を交換しても2巡&3巡それぞれまだ2つずつ指名出来るし3巡までに5人指名出来るなら万々歳じゃないだろうか。もしくは2巡の指名権のうち2つを売り払って1巡下位にトレードアップか、1巡なら5年目オプションがあるのでこちらも欲しい選手がいれば可能性は全然ありだと思う。

10位付近にアップした場合の指名候補はCBハーグリーブスやOTスタンリーあたりか、15位のままなら大体のモックサイトではOTコンクリン、いなければOTデッカーなどだけどちょこちょこWR予想もある。個人的にはさっさとRT候補を取って欲しいのが本音なんだけども…。


というわけでざっと当日ありそうな展開を考えてみた。すでに来年のドラフトの1巡と3巡をLAからもらってるわけだし豊富な指名権を活かしての1巡トレードアップは結構可能性高いんじゃないかと思ってる、後は10位前後で誰が残ってるか次第かな。
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