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2016-09-12

2016 Week1 VS MIN レビュー

待ちに待った開幕戦、相手は咋シーズンPOに出場したMIN。ホーム開幕戦で勝利を飾ることは出来たのか。



1QにFGでTENが先制し幸先良くスタートすると守備もMINのオフェンスを抑え込むプレシーズンからは考えられない好内容。2QにはマリオタからRBマレーへのTDパスで0-10とリードを広げMINのFG失敗もありそのまま前半終了。後半MINのパスが出始めFG2本を決められ徐々に追い上げて行く、TENも突き放そうとするもLBケンドリックスにINTされそのままpick6で12-10と逆転。このプレイで明らかにモメンタムがMINに行きTENはマリオタとマレーのゾーンリードでエクスチェンジミスからのファンブルロストリターンTD、マレーのランでのファンブルロストと一気にターンオーバー連発で自滅への道へ、最後に再びマリオタからマレーへのTDパスで反撃するも万事休す。守備の頑張りにオフェンスが応えれない何とも歯がゆい試合だった。


・本日のマリオタ
25/41の271ヤード2TD1INT、数字だけ見ると及第点かもしれないけどDEグリフィンのラフィングザパサーでINTを1つ取り消しにされてるのを忘れてはいけない。まず試合の流れを変えることになったpick6はPAからのプレイだったけどWRダグラスがDEを内側に行かせるようにブロックしたためプレッシャーがかなり早くかかってしまった、ただ結局無理投げしてINTされたんだから大人しくサックされるのが1番マシだった。マレーとのエクスチェンジミスはお互いの意思疎通が出来てないイージーミス、ここらへんのターンオーバー連発は猛省が必要。パスに関してはレシーバーがセパレート出来てないのか投げあぐねるシーンも。

・スマッシュマウス初陣は不発に
強力MIN守備にランオフェンスが通用するかどうかがこの試合の焦点だったけど結果は不発。マレーは13回42ヤード、ヘンリーは5回3ヤード(マリオタが4回19ヤード)と抑え込まれてしまった。やっぱりPOに出場するような強い守備のチーム相手にはまだ打開するような力は無さそう。マレーは上で述べたように止めのファンブルロストを反省せよ、逆にレシーブでは2人とも活躍。マレーは2TDパスキャッチの他にもサイドライン際を駆け上がってから相手選手と競り合いつつキャッチをするなどマリオタを助けた。ヘンリーもショートパスからOLの後ろを走って一気に逆へサイドチェンジし29ヤードゲインなどランだけじゃないとこを見せてくれたので後は2人ともプレシーズンのようにランも出してくれれば言うこと無し。

・WRシャープは好デビュー
キャンプからプレシーズンとルーキーWRシャープの好調っぷりはお伝えした通り、RS1試合目のこの試合では11回ターゲットになり7回76ヤードとマリオタのメインターゲットっぷりは相変わらずでこの調子ならTDも近いうちに記録出来るはず。AJは3回30ヤード、TDパスをドロップするなどやはり衰えは隠せない感じ、その後際どい競り合いシーンでキャッチを見せてたけど全盛期の面影はやはり無いなぁ…

・OLの出来栄え
ランは上記の通り出なかったのでランブロックは今ひとつ、パスプロは被サック2回。1回はウォーマックがDTジョセフに抜かれRBヘンリーがブロックで時間を稼ぐもマリオタが投げれず、これはもち過ぎっぽい面も。もう一つはPAで振り向いた時にもう相手が迫ってたので投げる余地無し、まぁ全体的に見れば守れてた方じゃないだろうか。去年に比べたらマシもマシ。

・RBピーターソンのランを封じTDを許さなかった守備陣
勝つにはピーターソンのランを止めなきゃいけないと書いたけど実際に試合してみると19回31ヤードで平均1ヤード台と最高の仕事をしてくれた、おいおい本当にTEN守備か。どうして止めれたかというとSもボックス付近に上げて前のめりな布陣を敷いたのが大きいはず、さすがのピーターソンもあれだけ人が前に集まって来たら走るのも大変そうだった。その分CBにかかる負担は大きく懸念していたWRディッグスへのパスは7回103ヤードとやられてしまった。が、結局TDは許さずFGに抑えてたんだからこの作戦は成功だったと言っていい、ルボーDC最初の試合はナイス采配でした。唯一の不満はプレッシャーをかけてもサックまで行き着けなかったこと、QBヒルもベテランらしくプレッシャーがあっても焦らずINTなどをしてくれなかった。ミスせず守備の奮闘まで粘ったヒルの勝ち。

・怪我人情報
コンスタントにプレッシャーをかけRTスミスから再三反則を引き出していたOLBモーガンがパスラッシュ時に足を滑らせそのまま倒れこんだ、どうやらハムストリングを痛めたそうで詳細はまだ出ず。シーズンエンド級の怪我ではないはず。控えSのスタッフォードは痙攣(足?)でこちらも途中で離脱。


ということで開幕戦は25-16で敗戦、守備が最高の仕事をしただけにオフェンスの自滅があまりにも痛すぎた。マリオタもまだまだ改善しないといけない所があるしシーズンは長いので毎週良くなってくれることを祈る。しかしプレシーズンはオフェンスが好調、守備が心配の内容だったけどいざ本番は守備が奮闘しオフェンスがやらかすという去年よく見た光景だった。頼むから改善してくれ、とにもかくにもラン出さないとお話にならないからね。

次週は敵地でDETと対戦、Week1はIND相手に殴り合いを見せ39-35で勝利、メガトロンが引退してもパスオフェンスは強そう。
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コメント

ターンオーバー連発

今日のランディフェンスは、素晴らしかったですね。
ただ、オフェンスで、立て続けに3つのターンオーバーは、開いた口が塞がりませんでした。
マレーも、随所に良いプレーが出たものの、懸念していたファンブルが初戦から出るとは、不安です。
ホロさんの少し辛口な批評は、溜飲が下がる気がして好きなので、どんどん書いていただけると嬉しいです。
ところで、マリオタは、パス成功率は高いものの、ロングパスは余り見かけない気がします。

ロングパスの少なさについては自分も前から気になっていました。いわゆる抜いたWRにズドンと決まるロングボムはほとんど見たことないですね。
去年の試合を時間がある時に見返したら今度それについて記事をちょこっと書く予定なのでお待ちを。

試合前にデプスを見た時は、もう少しゴリゴリ来るもんだと勝手に思ってしまっていたのですが、
割とバランスアタックでしたね(前半は)

Vikesとしては、リードオプションだのワイルドキャット系のオフェンスに惑わされる感じがあるので、
当然、タイタンズとしても、前半やっていた通り、
後半もバランスアタック(もしくはランヘビー)で行くつもりだったんでしょうけど、
いざ、ランプレー挟もうとするとことごとくファンブルが発生して、
最終的に時間がなくなってパスに頼るしかなくなった。。

と言うのがきっと実情なんでしょうね。。

全然見当違いかもしれませんが、
一人信頼できるパワーバックがいると一味違う強さが出るんだろうな。。
と思いながら見てました。

すみません。名乗り忘れました。
Vikesファンの者です。。

コメント見逃していました!
MIN戦はとにかくMINの守備が堅くTENの守備が粘ってて良い感じに接戦に持ち込んでてもターンオーバーで流れが完全に行ってしまった感じでした。
QBヒルが試合を壊すようなこともしなかったのでTENとしてはジリ貧状態に…
現時点で3連勝のMINがどこまで勝つか楽しみにしたいと思います。

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