2016-11-01

2016 Week8 VS JAX レビュー

今シーズン唯一のプライムタイムでの試合、ホームにJAXを迎えて連敗はどうしても避けたい試合だった。



お互いパントから始まった試合はTENのFGで先制、2Q初っ端にWRライトへ36ヤードのロングボムTDで追加点を取るとRBヘンリーとマレーのTDランやFGで一気に突き放す。JAXは前半まったくオフェンスが機能せずパントを繰り替えす間に点差が離れ0-27で折り返し。後半は守備も緩く守りガーベッジタイムと化しJAXオフェンスがTDを重ねていくも前半の27点リードはあまりにも大きくTENも後半9点を追加し22-36で試合終了、連敗はせずに4-4のタイに戻した。


・この試合のマリオタ
18/22の270ヤード2TD、IND戦では不安定に戻ったのにこの試合はCLE戦のように安定してた、相変わらず波の激しい選手だこと…。ライトへの36ヤードのTDパスはCLE戦みたいにダイビングキャッチする必要のないパスで綺麗な弧を描いてドンピシャのとこに落とせた。悪い時は短いパスでもとんでもない所へ投げるなどどうしようもないんだけど良い時は本当に良いので毎試合これをやれとは言わないから毎試合の平均を上げて欲しい、要約すると好不調の波を減らしてくれということ。


・出番が増えたRBヘンリー
最近めっきり出番が減ったRBヘンリーだけどこの試合はマレー21回のキャリーに対してヘンリー16回、前半終盤にマレーが怪我をして後半点差がついてからマレーがサイドラインに下がったので必然的に出番が増えた形になったけど前半のTDドライブの時はマレーを休ませるために使われてた。ドラ1CBのラムジーをエンドゾーン前で吹っ飛ばすシーンもあったし終盤は向こうもランと分かってて走るには不利な条件だったけど16回60ヤードと頑張った、やっぱりこういうキャリーを分け合う形がいいんだけどなぁ…。


・OL新布陣は好スタート
LGスペインが怪我をしてこの試合からシュウィンキが先発になったけどランは200ヤード以上出たしサックも許さず。当初の先発OGのウォーマックとスペインの2人が離脱してクラインとシュウィンキが先発でもOLが機能してるのは嬉しい限り。それもこれも好調なOTコンビ以上にCに居座るジョーンズのおかげ、この人だけは絶対に怪我してはいけない。


・自滅していったJAXオフェンス
CBコックスが欠場してパス守備は大丈夫だろうかと思ったけど今年調子悪いQBボートルズが乱調だったのでそれに助けられた。去年はとにかくWRロビンソンにぶん投げておけば勝手に取るという感じでガンガン進められたけど今年はそういうの出来てないんだろうか。後半のガーベッジタイムではハーンズやロビンソンにパスをどんどん通してたけど先日OCを解雇していたのでこれからJAXオフェンスが変わる可能性もあるので次の対戦までにどうなってるか注目。


シーズン半分を終えて4-4、すでに過去2年の1シーズン当たりの勝ち星(2、3勝)を超えておりHC前任者の通算勝ち星も超えたのでムラーキー>>>>前任者は確定。次はその前任者がOCに舞い戻ったSDとここからきつい相手が続くけど何とかHOUに食らいつきたい。これを書いてる途中にAJ引退のニュースが入ってきた、次の記事はシーズン半分を終えての感想とAJ引退について。
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コメント

スマッシュマウス

全米に注目される試合でしたが、マリオタも、良いパフォーマンスだったと思います。
ライトへのタッチダウンのようなロングパスを、今後も安定して見たいものです。
マリオタは、マレーのタッチダウンの時のブロックも素晴らしかったです。

この試合のようにOLが安定し、マレーとヘンリーがキャリーを上手く分け合えれば、目指して来たスマッシュマウスが完成に向かい、今後も楽しみになりますね。

去年までのランオフェンスの惨状を見てると今年は本当に良くなりましたね。やはりCにはある程度の選手がいないと駄目だなと思いました。

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