2017-10-02

2017 Week4 VS HOU レビュー

最初に一言、あまりの試合内容に怒りを通り越してもはや呆れの境地になった。今回のレビューで一部の選手に汚い言葉を使うけどそういうのが嫌な方は申し訳ないけどブラウザバックで。



TENのファーストドライブは長めのパスが乱れてSハルにINT、返しのドライブでRBミラーのTDランで先制されるとTENが連続で三凡を繰り返す間にQBワトソンの2つのTDパスであっという間に3ポゼ差に。TENもマリオタのリードオプションから一気にエンドゾーンまで駆け込み反撃するもHOUのオフェンスをまったく止めることが出来ず、前半終了間際にINTを奪うまで毎ドライブ失点する有様で前半は14-30で終了。
マリオタが前半2回目のTDランの時に足を痛めたらしく後半からは控えQBキャッセルが出場するもののマリオタとは雲泥の差でターンオーバー連発、守備もアジャスト出来ないままHOUオフェンスに蹂躙され続け最終スコアは14-57、HOUは得点のフランチャイズレコードを樹立しルーキーQBワトソンは4TD1INT1TDランと大活躍されてしまった。


・本日のマリオタ&怪我再発について
出場したのは前半のみ、6/10の0TD2INT、ランでは4回39ヤード2TDだった。初っ端のドライブでコントロールミスしてINTは文句を言いたくなるが2回目のパスはもうランをしてる暇がないくらいの点差だったのでしょうがないかなと、2回ともSハルに似たようなパスでINTされたのは反省して欲しいが。今日はそんなことどうでも良くて問題はWeek4という序盤でまた怪我したこと。怪我の発端は2回目のTDランの時、プレイが崩れ自分の足で外をまくってエンドゾーンパイロン際でダイブしてTD、この時はすぐに立ち上がってたし怪我した素振りはまったく無かった。TD直後ベンチに座ってるマリオタの顔が神妙だったのが気がかりだったけどこの時点でハムストリングに違和感があったらしい、結局このまま戻ってくることは出来なかった。

当ブログを見てくれてる方はご存知だと思うけど何度も何度もマリオタには怪我だけはしないで、シーズン全試合出場がマスト!と言ってきた。が、Week4という序盤で怪我、TDの時も激しいコンタクトは無く完全に自分の動きに体が耐えれなかったという事なのか。これも何度も書いてきたけどQBという1番大事なポジションの選手がシーズン通して怪我が付きまとい、全試合出場が危ぶまれるスペ体質なのは本当に困るんだよ。本人も好きで怪我してる訳じゃないのは分かってるけどTENファンは前任者ジェイク・ロッカーもスペ体質だったのを見てるんだから。マリオタはロッカーより試合に出てるしパスもランも優れてるのは間違いない、ただ来週以降欠場するようなら3年連続怪我で全試合出場出来ずということになるし、インジュリープローン呼ばわりされてもしょうがない。今はただ明日のMRIの結果を待つだけだけどこの状況で5年目のオプション行使を少し考え直す必要があるんじゃないだろうか。


・糞ゴミ控えQBマット・キャッセルの必要性
今日1番むかついた選手、後半から出場という少ない出番で4/10の24ヤード2INT(その内1つがpick6)にボールの持ちすぎでサックファンブルからのロストと3つのターンオーバーを披露。控え目に言ってゴミ、チームにいる価値無し。オフに2年の契約延長した時も疑問だったけど先発経験もそこそこあるベテランQBがあんなヘロヘロパスで何が出来るのか?マリオタとキャッセルは選手としてもはや天と地の差、ハッセルベック在籍末期のようなプレイ、もしくはそれ以下。去年Week16でマリオタが骨折して途中出場した時もこいつはpick6をやらかしてるのをここに記しておきます、顔も見たくないしPSからQB引き上げるなり市場から選手取るなりして至急対策が必要。それでもマリオタがある程度の期間離脱するようならこの糞野郎が先発するでしょう、もはや応援する気力も失せる。


・HOUオフェンスに翻弄され続けた守備
この試合の前までTEN守備の数値はそこまで良くなかったけど守備を悪く言うファンはそこまで多くなかったはず。それはJAX戦、SEA戦とオフェンスのエンジンがかかるまで奮闘して相手オフェンスを抑え続けたから、だからSEA戦終盤やられまくってもそこまで批判されてなかったと思う。しかし今日は序盤から延々失点を続け前半は最後のINTまで毎回失点、ルーキーQBにプロの洗礼を浴びせる所かフランチャイズレコードの得点をプレゼントする屈辱の内容だった。敗因の1つとしてはプレイアクション(PA)に翻弄されたこと、やたらPAに引っかかりパスを通されそれが気になってかパスラッシュもまったくかからずワトソンは伸び伸びターゲットを探してパスを投げ込んでた。HOUはHCのオブライエンがプレイコールを出してると思ったけどまさに手玉に取られた形、残念だけどルボーDCはオブライエンに対してまったくの無力でかなり失望した。


・CBの位置固定で出てくる弊害
これは別に記事として書こうと思ったけどちょうど良いので。TENはRS始まって以降CBの位置をほぼ固定、いかがその内容。

①LCBはルーキージャクソンでほぼ固定、逆サイドにはライアン。

②3CB以上の時はライアンがスロットに移行して空いたアウトサイドにシムズもしくはマッケインが入る。

これがTENのCB陣の使い方4試合見て大体これなので合ってるはず。ただこれだと相手のエースWRが入る位置によってはシムズやマッケインがマッチアップすることになり実際今日の試合ではホプキンスにやられまくっていた。ねぇ、何のためにライアンとジャクソン補強したの?足の速いWRフラーはジャクソン側にセットすることが多かった気がしたので助かったけどシムズやマッケインにホプキンス任せるならライアンを付かせるべきでは?ライアンなら抑えれるとは言わないけど上記2人がカバーするより全然期待出来るでしょ、何で意地でも3CBの時にライアンをスロットで使うのか、エースCBをエースWRに当てるのがそんなに嫌か?シムズはともかくマッケインはスロットの方が得意という触れ込みで去年入団したはず、ルボー爺さんはCBの位置固定に拘らず1番良いCBを相手エースに付かせる事を考えてくれませんかね。同地区のエースWR対策のためにライアンをFAで獲得してジャクソンをドラ1で指名したのにマッチアップがシムズやマッケインでやられたましたでファンが納得すると思ってんのか。


守備の大崩壊で60点近くの失点もショックだけど何よりマリオタの怪我再発が1番ショック。まずは明日のMRIの結果待ち、QB2人体制なので欠場するようならPSかFAから補強しないといけない。こんな試合してるようじゃ地区優勝なんてまだまだ遠い、しかし来年のドラフトはQBやCBが欲しくなる内容だったなぁ…。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://titanssackmania.blog.fc2.com/tb.php/309-85f075ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) TITANS SACK MANIA. All rights reserved. Template by Underground