2018-01-31

新OCは元LAROCのマット・ラフルールに決定

昨日のピーズDC就任記事をアップした直後にOC決定のニュース、来て欲しかったコーチで個人的にかなり嬉しい人選。



・新OCは元LAROCのマット・ラフルール
LARのOCだったラフルールをOCに指名、ご存知の通りムラーキー解任後ブレイベル、ウィルクスらと共にHC候補として面談を受けた3人の内の1人。最後の面談がラフルールで終わってすぐにブレイベル就任だったのでHCとしてはほとんど呼ぶつもりは無かったのかなと思ったけど今回OCとして来てくれた。LARでもOCだったので同じOC職のオファーだから断られてもしょうがなかったけど、LARのプレイコーラーはHCのマクベイなのでTENでOCとしてプレイコール出来るならということで来てくれたと予想。

ラフルールは38歳、QBコーチとして12~13年にWASでRG3を指導、OROYを受賞させ15~16年はATLでライアンのMVP獲得を手助け、その実績を買われてかマクベイに誘われ今シーズンはLARでOCとして過ごしマクベイと共に2年目QBのゴフのスタッツを改善させてフィッシャー時代に苦しんでいたオフェンスをリーグトップクラスの数字に伸ばした。上記の通りプレイコールはマクベイが担当してたのでプレイコーラーとしては未知数、ただロビスキーより悪いってことはほぼ無いだろうからその点は安心していいはず。LARと同じようなオフェンスをするとなればスクリーンやPAをがっつり使い、ランは3WRなどレシーバーを並べてのランとかも増えるはず。少なくともムラーキー時代のようなTEを複数スクリメージに入れてごり押しランアタックとかは無くなりそう。3番手TEでもそこそこ出番があったけどここら辺の出番減少は免れないか。




このようにラフルールが関わった最近2年のオフェンスはPAの割合が高く、PA時のQBレーティングがリーグトップクラスだったマリオタと相性は良いかも。ラフルールならマリオタのランも上手くオフェンスに組み込んでくれるのでは。


個人的にHCで1番来て欲しかったのはこのラフルール。マクベイのように自分でプレイコールをしてオフェンスの劇的改善をお願いしたかったけど今回同じOC職で移って来てくれたのは本当に助かった。チームのファーストターゲットだったのはライアン・デイなのでラフルールは2番手以降の候補だったんだろうけどめちゃくちゃ期待してる。2年目の好調から3年目INT>TDになってしまったマリオタをサポートしてリーグトップクラスのQBに育ててLARのようにオフェンスが強力になればいいなぁ。
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