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2018-03-03

2017シーズン回顧&18シーズン展望 RB/FB編

気づけばコンバインも始まりFA開始まであとわずか、はたしてそれまでに終わるんだろうか。今回はRB編。



・17シーズン回顧


ディマルコ・マレー
15試合15先発 ラン184回659ヤード(平均3.6ヤード) 6TD レシーブ39回266ヤード 1TD 1ファンブル(1ロスト)

デリック・ヘンリー
16試合2先発 ラン176回744ヤード(平均4.2ヤード) 5TD レシーブ11回136ヤード 1TD 1ファンブル(0ロスト)

デビッド・フルーレン
16試合0先発 ラン4回21ヤード(平均5.3ヤード) 0ファンブル

ジャルストン・ファウラー
10試合1先発 ラン2回4ヤード(平均5.3ヤード) 1TD 0ファンブル


昨シーズンに引き続きマレー&ヘンリーのコンビで強力ランオフェンス継続かと思いきやOLの弱体もあってか昨シーズンほどランは機能しなかった。

マレーは16シーズンから獲得ヤードが約半減、OLがホールを空けれず潰されるシーンも多かったけど飛び込むべきホールを間違えるなど単純に衰えかなと思えるシーンも結構あった。終盤は怪我を抱えつつのプレイでPOは出られず、不本意なシーズンという感じに。パスプロやパスレシーブではまだまだ頼れる、CIN戦では4Q終盤の逆転TDレシーブを記録、タックルされつつ追撃のタックルを交わしてボールをエンドゾーンに伸ばしたのはお見事だった。

ヘンリーはルーキーシーズンから先発数は変わらないもののキャリー数や獲得ヤードは増加、平均ヤードはマレー以上。OLが頼りない中でゴリゴリと力強いランを見せ、POではマレーに変わって先発した。中が塞がってると見るや外へ切り返してステフアームで相手を弾き飛ばすのがヘンリーの得意プレイ。しかしパスプロはブロックする相手を間違えブリッツをスルーしたシーンやランでエクスチェンジ前に迷ってマリオタにぶつかりファンブル(マリオタのファンブル扱い)させるなどまだまだミスも多い。パスプロやレシーブに関してはまだマレーの方が頼れると思う。

3番手フルーレンは今年も主な出番はST、FBファウラーはTE大好きなコーチ陣の嗜好の煽りを受けたのかシーズン中盤から出番が減りインアクティブになることも。最終的にはカットされSEAに拾われた。試合に出ればしっかりブロックする仕事人だったので悲しい。


・18シーズン展望


デッドマネーがほぼ発生しないマレーを解雇するかどうかが焦点、正直ヘンリーは来シーズンで3年目だしそろそろスターターに据える時期ではないかと。パスプロ、パスレシーブで頼れるのでまだいて欲しいが歳も歳だし肝心のランでは衰えが見れるのでカットでもしょうがないかも。フルーレンはランであてにならないのでヘンリーとコンビを組める若手をドラフトで指名するのもあり。ゴリゴリのパワータイプなヘンリーとは対になるスピードタイプのRBを加えていつかのスマッシュ&ダッシュのようなランオフェンスを拝ませて欲しい。
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