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2018-03-03

2017シーズン回顧&18シーズン展望 TE編

怒涛のアップ3連発、最後はTE編。



・17シーズン回顧


デラニー・ウォーカー
16試合11先発 74キャッチ 807ヤード(平均10.9ヤード) 3TD 2ファンブル(2ロスト)

ジョンヌ・スミス
16試合13先発 18キャッチ 157ヤード(平均8.7ヤード) 2TD 0ファンブル

フィリップ・スーパノー
16試合3先発 4キャッチ 39ヤード(平均9.8ヤード) 1TD 0ファンブル

ルーク・ストッカー
3試合2先発 1キャッチ 12ヤード(平均12ヤード) 0TD 0ファンブル


2番手TEだったファサーノはFAでMIAに去ったもののウォーカー、スパーノーはそのまま。ドラフトでは3巡でスミスを指名しウォーカーの後釜候補を追加した。TE大好きムラーキーの意向か3番手でもそこそこのスナップ数を貰え、全体的に出番が多いポジション。

ウォーカーはTEN加入後最低のTD数になったもののキャッチ数、獲得ヤード数はWRを抑えてトップ。相変わらずマリオタのメインターゲットとして頼れる存在だった。ただウォーカーに頼りきりになってる試合は大体苦しい展開なことも多いので彼が活躍しまくると少し不安な点も。本来はWR陣がマリオタをレシーブで支えなきゃいけないんだが。

ルーキースミスは下馬評通りレシーブでは良い動きを見せるもののランブロでは押し込まれたりと不安定、前任者ファサーノや引退したスティーブンスはランブロックがかなり良かったのでどうしても比べてしまう。FBの位置からパスルートに出てLBを置き去りにしたTDなど上手く使えばちゃんと活躍出来る選手ではある。ウォーカーを見て少しでも技術を吸収してくれればいいのだが。

3番手として地位を確立した感のあるスーパノー、ブロックでは今いるメンバーでは1番信用出来ると思う。ただ30歳に近づいてる現状もう伸びしろも無さそうなのが悲しい。MIA戦ではエンドゾーン前で複数回フォルススタートをしてからTDパスをレシーブする自作自演を披露した。

FBファウラーを解雇してチームに招き入れたのがTBを解雇されたストッカーだった。ファウラーの役目だったFBの位置に入れてブロックさせたり普通にOTの横に置いたり、ファウラーより自在に使えるという点でコーチ陣はストッカーを選んだみたい。実際ブロックではまぁまぁ良いシーンがあったものの別にこれならファウラーで良かったのでは…まぁSTで貢献出来る(HC談)のも大きかったのか。


・18シーズン展望


上記4人共に18シーズンも契約下、ウォーカーはすでに2年の契約延長が以前あったので来シーズンまではチームにいてくれる。スミスは最悪来シーズンまでのウォーカーからたっぷり技術を盗んで実力向上をお願いしたい。残り2人はコーチ陣変更の煽りを受けそうな選手、ムラーキーは本当にTEを多く使うプレイを好んでたけど新コーチ陣もTE3番手までそこそこのプレイ時間を与えられるとはどうしても思えず。スーパノーかストッカーどちらかはカットされTEは以前のように3人体制に戻されると予想、FAやドラフトでの大型投資は無いと思う。
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