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2018-03-04

2017シーズン回顧&18シーズン展望 OLB編

2日連続3本アップ、今回はOLB編。

・17シーズン回顧


ブライアン・オラクポ
16試合16先発 44タックル(30ソロ) 7サック 2PD 3FF

デリック・モーガン
14試合14先発 32タックル(16ソロ) 7.5サック 2PD

エリック・ウォルデン
16試合2先発 36タックル(25ソロ) 4サック 0PD

ケビン・ドッド
9試合0先発 7タックル(4ソロ) 0サック 0PD

アーロン・ウォレス
2試合0先発 1タックル(1ソロ) 0サック 0PD


昨シーズンから先発コンビは不動の2人のまま、控えが貧弱な所でどうしたもんかと思ったけどキャンプ中にベテランのウォルデンが加入。結局シーズンはこの3人でほぼOLBを回すことになった。

オラクポは今年も全試合出場、WAS時代は隔年で大怪我していたけどTEN加入後全試合出場してくれている。ただしプレイ内容には衰えが見えてきたのかサック数は減ってしまった。要所でのサックFFなどいなくてはもちろん困る選手なのだけど一流LTと対峙した時は完全に消されることもある。

2試合欠場ながらチームトップの7.5サックを記録したモーガン、今年も二桁サックには届かず1度でいいからモーガンが二桁サックをする所をみたいんだけど…。内容はオラクポと同じで少しずつ衰えが見えてきている印象、大外からまくってもQBに届かないもどかしいシーンも。上記のオラクポ同様欠けるとかなりまずい選手ではある。

夏キャンプ中に加入したウォルデン、正直彼がいなかったらOLB陣が大変なことになってたくらいシーズン中は助けられた。上記の2人がベンチで休んでいる間にローテ要員として試合に出てある程度の存在感は見せてくれていた。時折ラフプレイが見られるのだけ残念、ルワンと同じ頭に血が上るとやらかしてしまうタイプか。

2年目のシーズンで飛躍を願ったドッドだけど健康なのにインアクティブにされたりと期待は大はずれ、1巡に近い2巡で指名した選手がこれでは完全にバストルート一直線を辿っている。プレイは相変わらずもっさりしたスピードで相手OTを交わすことなく押し合いをただしているだけ。もはや本職だった4-3DEじゃないからとかそんな言い訳が出来る内容じゃない。

ドッドがプレシーズンからシーズン通じて不安定なプレイを見せた中で同じ2年目のウォレスはプレシーズンでかなりの存在感を見せた。相手が控えなのでそこは割引が必要だけど少なくともパスラッシュは相手LTをぶち抜いてサックFFを決めるなど見ててとても楽しい選手だった。彼が控えにいたらまだ違ったんだろうけど残念ながらRSは2試合に出場して無念のIR入り、来シーズン以降に期待したい。


・18シーズン展望


不動の先発コンビも来シーズンが契約ラストシーズン、控えもウォルデンがFAでドッドはまったく頼りにならずウォレスも怪我明けと先を見据えた補強が必要なポジション。来年のオフにモーガンやオラクポと再契約しないなら今オフの内から後釜候補を獲得しておくのは大事で個人的にドラフト1巡はOLB指名の可能性が1番高いんじゃないかと思ってる。来シーズンはローテ要員として実戦を積ませ19シーズンから先発に昇格というプランはどうだろうか?候補としてはBCのハロルド・ランドリー、17シーズンは怪我で中盤以降欠場したけど16シーズンは二桁サックをした実力の持ち主、エッジラッシュのスピードは中々の物を持ってる。控えの補強も必要、今年PS暮らしだったキャラウェイなどの成長に期待したいけどもし見つからないようならウォルデン再契約もあり。個人的にはオラクポ、モーガン、ドラ1(もしくは2)選手、ウォレス、ベテラン枠の5人でお願いしたい。ドッドは今オフトレードで出されても驚きは無し。
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