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2018-03-05

2017シーズン回顧&18シーズン展望 ILB編

コンバインでUCFのLBグリフィンが40ヤードを4.3秒台で走った。左手首から先がないハンデもなんのその、どこで指名されるか楽しみな選手。今回はILB編。


・17シーズン回顧


ウェズリー・ウッドヤード
16試合16先発 124タックル(84ソロ) 5サック 5PD 0INT

エイブリー・ウィリアムソン
16試合16先発 92タックル(52ソロ) 3サック 2PD 0INT 2FF

ジェイロン・ブラウン
16試合0先発 52タックル(38ソロ) 1.5サック 4PD 0INT

ダレン・ベイツ
16試合0先発 8タックル(7ソロ) 0サック 0PD 0INT

ネイト・パーマー
10試合0先発 11タックル(6ソロ) 0サック 0PD 0INT


オフにST要員としてベイツ&パーマーと契約、この2人はSTでの出番がほとんどだったのでILBとしては上記3人で回す形に。ブラウンはパスカバーに優れているという評判でドラフト中位指名で補強。

今シーズンからILB1番手をウィリアムソンから奪ったウッドヤード、パスカバーに難のあるウィリアムソンよりウッドヤードを軸にして欲しかったのでこれは嬉しい動きだった。結果はキャリアハイのタックル数を記録、5サックとブリッツにも良く使われパスカバーもそこそこ良かった。サイズが小さいのでOLに捕まると厳しいけど、ラインをすり抜けてロスを決めるなどラン守備も充分合格点。守備の司令塔として1年頑張ってくれたと思う。

2番手に降格したウィリアムソンは今シーズン完全に2ダウンプレイヤーになり明らかなパスシチュの3rdダウンではルーキーのブラウンに交代させられていた。ただラン守備は相変わらずキャリアーによく絡むしタックルミスも少ないので弱点だったパスカバーでの出番が減ったせいかPFFではかなりの高評価だった。せめてもう少しパスカバーがマシであればなぁ…。

ウィリアムソンの代わりにパスシチュで出番をもらったルーキーのブラウン、評判通り素早い動きでパスカバーでは良い所を見せたけどラン守備はやはりウィリアムソンに大きく劣る。RBを仕留めきれないシーンもあったし今シーズンのウィリアムソンとブラウンの役割分担は本当にナイスな判断だったんじゃないだろうか。


・18シーズン展望


FAになるウィリアムソンと再契約するのかが焦点、まだ若くパスカバーに難はあれどラン守備はリーグでもかなり良い方だと思うので市場価値は結構ありそう。再契約するならある程度の金額は覚悟しないといけない。ウッドヤードは契約が残ってるので良いけど結局ブラウンがオールダウンで活躍出来るかどうかが不安という感じ。ウィリアムソン放出ならエッジラッシャーと同じくここも要補強ポイントになるのだろうか。ドラフト1巡では25位でも即戦力になりそうな選手はいるのでとにかくFA解禁待ちでウィリアムソンがどうなるかを見守るしかない。
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