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2018-03-05

2017シーズン回顧&18シーズン展望 ST編

例年に比べてかなりの駆け足だったけど今回がポジション別記事のラスト、ST編。

・17シーズン回顧


(K)
ライアン・サコップ
16試合0先発 FG35/42(83.3%) 最長52ヤード 20~29 10/10 30~39 7/7 40~49 16/20 50~ 2/5 1ブロック PAT 31/33 1ブロック

(P)
ブレット・カーン
16試合0先発 パント75回 最長74ヤード IN20 28回 ネットアベレージ 44.6

(LS)
ビュー・ブリンクリー
16試合0先発

(KR&PR)
アドリー・ジャクソン
16試合16先発 KR25回 578ヤード 平均23.1ヤード 最長57ヤード PR34回 290ヤード 平均8.5ヤード 最長46ヤード


サコップはオフェンスの不調もあってかFGを蹴る回数が多くなり、最終的にキャリアハイのアテンプト数と成功数に。そのぶん外す回数も多くなって成功率はTEN加入後最低の数字になってしまった。今シーズン中盤まで以前のシーズンから続けていた50ヤード以内の連続FG成功数は50半ばまで伸ばしリーグ最長を更新、しかし失敗して1度記録が途切れた後はいくつかミスも重なり魔法が解けた感があった。基本50ヤード以内は安心して見てられるがそれ以上の距離になると厳しい選手、ただサコップを解雇してそれ以上のKを見つけられる保証も無いので先日チームは契約延長に動いた。

カーンはオフのガンナー大量補強もあってかネットアベレージでキャリアハイを記録、プロボウルとオールプロセカンドチームに選ばれた。ガンナーの質が向上したのもあるけどカーン自身のキックも非常に良く、滞空時間や距離共に頼れてTENの誇れる武器の1つだった。

LSブリンクリーは今シーズンも何事も無く過ごした、このポジションは目立たないのが1番。

USC時代から何度もリターンTDを見せたジャクソン、残念ながら今シーズンはTDを決めれず。惜しいシーンはあったけど味方の反則に足を引っ張られた形に。穴があればそこを抜けるスピードは速いし、今後もリターナーをお願いすることになる。


・18シーズン展望


サコップの契約延長によりST3人衆は来シーズンも安泰、特に競争相手を入れる必要もないかと。リターナーもジャクソンでOK、怪我した時のために2番手リターナーを探しておくくらいが課題かもしれない。
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