2012-06-07

2011シーズンを振り返って 第3回

前回から間が空いてしまいました、今回は2011シーズンのWeek5からWeek9まで振り返りたいと思います。
Week4までの成績は3-1、勝ち越してるもののランが不発気味なのが気がかりでしたが改善されたのかどうか、見ていきたいと思います。

Week5 TEN 17-38 PIT
この試合はやたら相手QBのロスリスバーガーがクイックパスをポンポン通していった記憶があります。プレッシャーかかる前に投げられていいようにドライブされるのが終盤まで続いて守備はまったく良いこと無しでした。オフェンスはCJのランも不調に逆戻り、ハッセルベックが投げまくる展開でも17点取るのがやっと。まぁ38点も取られちゃどうしようもないですね、強豪相手にはやっぱりだめなのか?と思う試合でした。

Week6 BYE

Week7 TEN 7-41 HOU
同地区ライバルのHOUの試合、勝って流れを取り戻して欲しいと思っていたんですが結果は目を覆いたくなるような大惨敗・・・とにかくTENの良い所が無い試合でした。まずラン守備の崩壊、今となってはリーグでもトップクラスのRBと言ってもいいフォスターには115ヤード、控えのテイトには104ヤードとまったくランが止めることが出来ずこうなってくるとパスの方も通ってきてプレーアクションをうまく混ぜられショーブは23回中18回の成功296ヤード2TD0INTと完璧な出来でした。TENはハッセルベックのパスも冴えないしCJは10回18ヤード、もう見なれた展開でフィリップスDC率いるHOU守備陣の前にお手上げでした。

Week8 TEN 27-10 IND
続いて同地区のINDとの試合、毎年QBマニング率いるINDとの試合は嫌でしょうがないんですが11シーズンマニングは怪我で全休、QBはぺインターでしたがそのぺインターから2INT、パントブロックからのリカバーTDもあり快勝したものの相変わらずCJのランは不発で同じ回数のキャリーを分け合ったRBリンガーはCJの倍近くのラン獲得ヤードだったのでこのランオフェンスの不振はCJのホールドアウトの影響か?と思わずにはいられませんでした。

Week9 TEN 17-24 CIN
結果的にWCの最後の一枠を争った2チーム、この直接対決に負けたのが本当に悔やまれます。前半CJのランも出てパスも通る理想的な展開で17-7で折り返すも後半相手守備にアジャストされたのかオフェンスが失速、その間に点差を詰められ逆転負け、後半FGすら決めることができませんでした。この試合相手QBは2巡で指名されたダルトンでしたが落ち着いたプレーぶりでルーキーなのにすごいと感心しきりでした。1巡で指名されたWRグリーンという頼れるターゲットがいるのも大きいですね、これから先CINを背負っていける選手ではないでしょうか。


Week9が終わって4-4、貯金も無くなり苦しい状態、同地区ライバルのHOUに圧倒的な差を見せつけられてCJの調子は一向に上がって来ない。この時点でPOは行けそうにないからドラフト1巡で指名したロッカーを先発で見たいという気持ちが日増しに強くなっていきました。
次回はWeek10からWeek13を振り返りたいと思います。
chris-johnson2.jpg
2011シーズン、キャリア最悪のシーズンになってしまったRBクリス・ジョンソン
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