2012-10-28

2012シーズン Week7 VS BUF レビュー

TEN 35-34 BUF

火曜までにレビューを書こうとして結果日曜のこの時間に書くことに…次の試合こそは!

試合の方は両方のオフェンスが好調で殴り合いの展開に、特にBUFは4Qに入るまでパントを蹴らないくらいオフェンスが進んでいました。序盤からCJのランが爆発してもKRTDで点を取り返される大雑把な試合になりましたが前半は1点リードで終了。


後半TD2本返され逆転し試合時間も後少しという所で守備が踏ん張りオフェンスに最後のチャンスを与えこれをハッセルベックがしっかり逆転TDドライブを成功させ勝利、これまでのシーズンディフェンスが足を引っ張り守備が踏ん張る展開が多かったですが今回は逆の展開でした。


・オフェンス
ハッセルベックは33回中22回成功、205ヤード1TD0INT。褒めるべきはINTしなかったところか、最後のドライブはかなり厳しいものになると思いましたが最後の最後でワシントンにしっかり通した所はさすが。


CJは18回195ヤード2TDと大暴れ、この活躍でAFCの週間MVPに選ばれました。PIT戦に続いての活躍、復調したと信じてもいいのかな?RBハーパーはエンドゾーン前で起用され2TD、短い距離を残した状態での彼は信頼出来るので嬉しいですね。


前半空気だったワシントンは後半一気に目立ち最後のTDパスをキャッチ、今シーズンでも大事な場面では頼りになる男です、他のレシーバーはあまり目立たず。


・ディフェンス
まったくBUFのオフェンスを止められずかなりイライラさせられました、DCグレイはもう少し仕事してくれ。フィッツのクイックパスをまったく止められず昨年のPIT戦のような展開でした、2回のターンオーバーがそれぞれかなり重要な場面だったのでそれが救い。


今週のモーガンもよく目立っていました、マコーティのINTもモーガンのプレッシャーが大きかったし2回のPDも記録しています。サック出来そうな場面で逃げられることがあるので後は本当にサックを増やすだけ、次の試合に期待です。


・今試合のサック:1回
3Q 後半開始すぐにウィンブリーがフィッツの背後からサック&ファンブルでモーガンがリカバー。パントを蹴らす事が出来ないなか貴重なターンオーバーだった。


時間が無いのでかなり簡単なレビューになりました。今回の勝利で3-4になり勝率5割まで後1勝に、次は全体1位でQBラックを指名したINDです。同地区ライバルだし落とすわけにはいきませんね。
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まとめ【2012シーズン Week7 V】

TEN 35-34 BUF火曜までにレビューを書こうとして結果日曜のこの時間に書くことに…次の試合こそは!

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