FC2ブログ
2019-10-27

2019 Week7 VS LAC レビュー

Week7は苦手な相手LACと、先発QBはタネヒルに交代しドラ1DTシモンズがデビューの試合になった。



試合は20-23で勝利、ランが出ないものの要所でタネヒルがパスを通すおかげで比較的ドライブが続き前半を10-10で折り返すと4Qに13点奪い一時は13-23と10点リードに。しかしLACがRBエクラーへのTDパスで反撃するとTENは敵陣での4thダウンギャンブルでスニークを試みるも判定はFD更新ならず。エンドゾーン前まで攻められ最低でも同点、最悪逆転されるという場面だったけどゴールライン守備が奮起しTDを許さず最後はRBゴードンをエンドゾーン前でファンブルさせTENリカバーで試合終了、接戦を物にして3勝目を挙げた。


・この試合のタネヒル
この項目も今回からタネヒルへ変更、なんか違和感。スタッツは23/29の312ヤード2TD1INT、内容は最近のマリオタよりはるかに良く比較的早いタイミングのパスが多かったように思う。ポケット外に出て走りながらのパスも決めてたし何より良かったのはこのシーン。



このタイトウィンドウに投げられるなら今後も楽しみに試合が見れそう。ラッシュの接近に気づかず強烈サンドウィッチサック喰らったり腕を叩かれてふんわり山なりパスでINTしたりと所々MIAタネヒルが出てたけど基本パスプロがしっかり守ればある程度投げてくれそうな感じ。

・ゴールライン守備の粘り
上にも書いた通り4Q最終盤のエンドゾーン前の攻防は熱かった。時間的に残り数十秒でTDを決められたらだいぶ厳しい場面でRBゴードンのランを弾き返した守備はお見事、怪我で欠場のLBブラウンの代わりに先発したウッドヤードが値千金のFFを決めてたけどOLを押し込んでホールを限定させたシモンズやケイシー、一目散に飛び込みぶつかって行ったLBエヴァンズとみんなで掴んだターンオーバーだった。1つだけ守備で不満なのは10点しかリードしてないのに極端なコンサバ守備を敷いた事。エンプティ隊形で攻めるLACにやたらクッションを空けるカバーで延々とパスを通されるのはいかがなものか。ピーズDCはそこだけ考え直して欲しい。


・シモンズ鮮烈デビュー
デビュー戦となったシモンズはプレイ数20ちょっとと約3割のプレイ参加数ながら4タックル1サック2TFLと大目立ち。相手OLをしっかりと押し込んでいたし最後のゴールライン守備でも目立っていたのでいきなりドラ1の期待に応えてくれた。怪我明けなので参加数はある程度制限した方がいいかもしれないけど今シーズンの楽しみが1つ増えたのは嬉しいこと。


以上レビュー、最後はまた苦手LACに負けかぁと思ってたけど何とか勝つ事が出来た。先発QB交代でオフェンスは良くなったので後はタネヒルをどれだけプレッシャーから守れるかが鍵。守備はここまで安心して見れるので20点以上オフェンスが点を取ってくれれば…といった感じか。次回はTB戦、中々DLが強力そうなので新オフェンスがどこまでやれるか楽しみ。

補強したKパーキーは早速PATをバーに当ててNFL界隈を騒然とさせたけどサコップが練習復帰したので見れて後1試合か2試合か。頼むから大ミスだけはしないでくれ…。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://titanssackmania.blog.fc2.com/tb.php/409-d5fefe09
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Copyright (C) TITANS SACK MANIA. All rights reserved. Template by Underground