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2019-12-09

2019 Week13 VS IND レビュー

いつも以上にギリギリの更新なので簡易レビューになりやす。今回は続けて同地区ライバルのINDが相手。



初っ端のプレイでRBヘンリーがファンブルロストする最悪の出だし、このミスをしっかりTDに結びつけられたが次のドライブでWRハンフリーズへTDパスを通しすかさず同点に。今シーズン不調のINDキッカーヴィナティエリがFGを外したりブロックされたりとミスを繰り返すもののこちらもタネヒルのファンブルロストとお付き合い。勝ち越しのFGを決められて7-10とリードされて折り返し。

後半INDのファーストドライブでTDを奪われ突き放されるもヘンリーのランが出始めレッドゾーンのギャンブルからヘンリーで押し込み反撃、FSバイアードのINTからFGを決めて同点に。試合時間残り5分から勝ち越しFGを狙ったINDだったがこれをFSクルックシャンクがブロックしリカバーしたCBスミスがリターンTD、TENが勝ち越しに成功。この後も長いのを狙ったパスをCBライアンがINTしQBタネヒルからWRレイモンドへのロングボムTDが決まって勝負あり。31-17で鬼門ルーカスオイルで勝ち星を挙げた。


・この試合のタネヒル
17/22の182ヤード2TD、ヤードは稼げてないけど相変わらずPAでのパスプレイが安定しておりタイトウィンドウに投げ込めてた。とどめを刺したレイモンドへのロングボムは見事、基本ロングパスは決まったらラッキー的な感じで見てるけどなんとかこのままディープ精度を高めて欲しい。最大の問題はボールセキュリティ、この試合もサックからのファンブルロストでロストは3試合連続。6試合先発で6ファンブルは多い、サックされるのは構わないからせめてボールをこぼさないで。


・ヘンリーの好調は続く
この試合も100ヤード突破しいつのまにかリーグ3位のラッシングヤードに。ヘンリーのランが出るからタネヒルのPAパスも通りやすくなる分かりやすい相乗効果が見てとれる。こちらもタネヒル同様今年はファンブルが多いのでそこは要改善、この試合みたいに初っ端からファンブルロストされたら一気に流れを持っていかれるし負けてたら戦犯ものだった。


・値千金のFGブロック
この試合でFGブロックは2回、DTジョンソンが手に当てたのとクルックシャンクがブロッカーの間を突破して体でブロックしたもの。特に2回目のは3点勝ち越しされるところがこちらの7点リードになったんだからでかいなんてものじゃなかった。KC戦のも含めてここ最近で3回もブロックを決めてるのは選手やSTコーディネーターのお手柄。また新加入Kサントソは予想通りキックオフ担当、しっかりほぼTBに蹴り込み任務遂行。サイドラインではFG練習もしてたので長距離はこちらに任せそう。問題は何ヤードから任せるかだけどこればかりは実際試合にならないと分からない…。


以上レビュー、同地区対決に連勝して7-5、カンファレンス順位は7位とPITとWC2枠目を争う展開に。もちろんHOUとの試合を2試合残してるので地区優勝チャンスもまだある。ただこの試合でCBジャクソンが怪我をし既にOAK戦欠場決定、WRハンフリーズも怪我で欠場と主力に怪我人が多くなってきた。これを受けてARIから解雇されたベテランCBブロックを獲得、OAK戦では出番がありそう。PO争いに残る為には次のOAK戦も勝利必須、対TEN3-0のQBカー率いるOAKを負かせれるか。
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