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2019-12-09

2019 Week14 VS OAK レビュー

シーズンも終盤に入り残り4試合、今日はWC争いをしているOAKと敵地で。



TENはファーストドライブで順調に進みレッドゾーンに侵入するもスクリーンパスを弾かれたのをDLハーストにINTされ一気にTEN陣内へ戻されこれをRBワシントンにTDを決められ先制される。返しのドライブでTENはショートパスやRBヘンリーのパスで着実に進み最後はヘンリーのランで同点、7-7。OAKの攻撃をパントに抑えるとここから両チームTD合戦に、WRAJへの91ヤードTDパスを含む2TD、OAKもWRギャフォード、TEモレノーへのTDパスで21-21。TENは前半残り30秒切ってからTEファークサーへのロングパスでFG圏内に進むもKサコップが42ヤードをバーに当て失敗。

後半は一転パント合戦、均衡を破ったのはTENでTEプルイットへのロングパスから最後はヘンリーで押し込み勝ち越し。TENはその後もTEスミスへのTDパス、CBスミスの2試合連続FFからLBブラウンのリターンTDと立て続けにTDを奪い42-21とリード。結局その後もOAKに得点を許さずそのまま試合終了。大事な同カンファレンスとの試合に勝利し8-5と4年連続勝率5割以上を確定させた。


・今日のタネヒル
21/27の391ヤード3TD1INT、ファーストドライブのスクリーンパスをINTされるミスはあったけどそれ以降はほぼ完璧な出来。OLのパスプロが調子良かったのもあるけどプレッシャーがかかっても落ち着いてパスを投げてた。特に目の前に相手選手が迫りながらAJに通したロングボムは最高の一投、すでに信頼出来るターゲットとしてAJを見てる感じもある。AJ以外にもしっかり複数選手に投げ分けており、3rdダウンで頼れるWRハンフリーズがいない中で継続してTDを奪えたのはタネヒルの安定したプレイが大きかった。


・エースと化したAJ
この試合で5キャッチ153ヤード2TD、得意のRACも見せルーキーのレシービングヤードでも2位に躍り出た。すでにタネヒルの信頼も得てAJを活かすプレイをよく見る。残り3試合で1000ヤード到達はギリギリ出来るかどうか、これも残りシーズン楽しみの1つ。


・アジャストした守備陣
ジャクソンやシムズのCBコンビを欠き、新加入のCBブロックや経験の少ない若手が多いせいか序盤はカバーミスも多く特にロングボムでTDを奪われたプレイは誰もカバーに付いて行かずどフリーだった。ただ後半はしっかりアジャストしプレッシャーがあまりかからない中でもパスカバーを持ち直した。SSバッカーロも脳震盪で途中で離脱する中で後半の守備はお見事だった。


・Kサコップの処遇
前半終了間際の42ヤードを外して今シーズンのFG成績は1/5、成功率20%とあまりにも酷い。キックオフ要員として契約してるサントソに蹴らせた方がマシじゃないだろうか。大事な残り3試合サコップにFGを任せるのは怖過ぎる、怪我の影響で昨年までの安定感は皆無だし幸い前に契約してたパーキーがフリーなので早く呼び戻してくれ。


今回の勝利で8-5にしたもののWC争いのPITも勝利して現在のカンファレンス順位は7位のまま。ただHOU
がDENに負けて勝ち星上で並んだ。直接対決2試合を残しており、スイープした方が地区優勝確定。1-1で最終的に勝ち星が並べば地区内成績が上のHOUが優勝、まだまだ厳しい状況は続く。次戦ホームでのHOU戦も勝利必須、地区優勝が自力で決めれるチャンスを活かせれるか。
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