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2013-03-17

2012シーズン回顧&13シーズン展望 QB編

次のターゲットとして紹介していたDEショーネシーがARIに、WRギブソンがMIAに獲得されました。2人とも訪問予定だったんですがTENに来る前に決まっちゃいましたね。解禁から怒涛の契約ラッシュでキャップスペースもそんなに無いはず、FAでの補強はあっても残り1人か2人かもしれません。



さて、今回からポジション別の回顧と展望をやりたいと思います。他のチームのファンブログの方達もやっていて俺もやらなきゃと思ってたんですがズルズル伸ばしてFA解禁後に…本当は解禁前に全ポジションやりたかったんですけどね。今毎日のようにブログ更新してやる気のある内に書かないと何時サボるか分からないのでこれから少しずつやっていきます。

まずはQBから。

ジェイク・ロッカー 11試合出場11先発 2176ヤード10TD11INT パス成功率56.4% QBRate74.0
           ラン291ヤード1TD 平均7.1ヤード 4ファンブルロスト

マット・ハッセルベック 8試合出場5先発 1367ヤード7TD5INT パス成功率62.4% QBRate81.0

ラスティ・スミス 1試合出場 34ヤード0TD0INT パス成功率60% QBRate80.4


・2012シーズン回顧
メンバーは11シーズンから変わらず3人のまま。当初から12シーズンの開幕QBはロッカーとハッセルベックの競争と明言されキャンプとプレシーズンの出来で決まると言われていました。選ばれたのはロッカー、キャンプから通じて2人には大きな差は無かったんですがフロント、コーチが指名したQBですから選ばれるのは当然だったと思います。ハッセルベックも不満も言わずロッカーのサポートをすると言っていました。11シーズンリリーフだけの出番で開幕戦が初先発の試合になりました。

開幕から2連敗の後DET戦で300ヤードオーバー、2TD0INTの活躍を見せるも続くHOU戦で開始早々ヒットを受けた際に肩を脱臼してその後5試合を欠場しました。MIA戦から復帰するもののチームは3-4でした。まずドラフト当時から懸念されていたパスの精度があまり改善されていないのが問題です。ショートパスでもレシーバーがジャンプしても届かない所に投げることもしばしば、他にも持ち過ぎてサック連発されるし怪我した後早くロッカーのプレーが見たいと思ってましたが復帰後のグダグダでまったく進まないオフェンスを見ててまさかハッセルベックの方が良いんじゃないか?と思わされるとは…いろいろ残念なシーズンでした。

ハッセルベックはロッカーが怪我したHOU戦からCHI戦までの6試合で2勝しか出来ませんでしたがまぁこんなもんでしょう。守備も崩壊してたし当時ははよロッカー戻ってこいと言ってましたが後になって思えばハッセルベック先発の方がマシでした。PIT戦とBUF戦はチームを勝利に導き、特にBUFの終了間際の逆転TDパスはお見事でした。

スミスは案の定ほぼ出番無し。


・2013シーズン展望
13シーズンを迎える前に気になるのはハッセルベックの処遇、給料が確か5Mそこらで控えQBにしては高いです。よほどの事が無い限り先発はロッカーになるはずなので減給かそれが無理なら解雇もあるかもしれません。ただそうなると控えQBがほとんど経験の無いスミスになるのでロッカーがまた怪我で離脱でもしたらそこでシーズン終了間違い無し。控えQBとしては心強いので置いといて欲しいですがどうでしょう?

ロッカーはオフに肩の手術をしましたがキャンプには間に合う見込みです。課題のコントロールを改善出来るかどうか、指名してくれたフロントとコーチ陣は今シーズンが最後のチャンスだと思います。結果が良くなければ人事一新されるでしょう。2年前のマンチャック体制発足の時みたいに新体制は自分達が指名したQBを欲しがるものです、シーズン途中からOCになったロゲインズがうまくロッカーを導けるか、まだ3年目ですがロッカーに早くも正念場が訪れたと思います。
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