2012-06-20

2011シーズンを振り返って 最終回

このシリーズも今回で最終回、ちまちまやってきたけどやっと終わります。Week13終了時点でタイタンズの成績は7-5、ワイルドカードでPO進出のチャンスがあり残り4試合どういう結果になったのか、振り返っていきたいと思います。

Week14 TEN 17-22 NO
強豪のNOとの試合、正直ブリーズのパスでボコボコにされるかなと思ったけど意外に守備が踏ん張り第3Qが終わるまでFG3本に抑えてました。TENのオフェンスはというと第2Q序盤にハッセルベックが足を怪我してベンチへ、ロッカーが緊急リリーフすることになり第3Qに逆転のTDランを決めます。このTDランはエンドゾーン手前で相手選手に押し出されるも空中に浮きながら手を伸ばしてボールをパイロンの内側に通すなんともガッツ溢れるプレーでした。もうこんなプレー見せられたら全力で応援するしかない!試合の方は第4QにNOに立て続けにTDを取られ逆転、TENもワシントンへの40ヤードTDパスで追い上げます。

守備が粘りもう一度オフェンスにチャンスを与えると残り27秒からワシントンへの40ヤードパスが決まり敵陣5ヤードまで進みます。この時ワシントンが怪我をしタイムアウトも無いなかCJがワシントンを抱えてサイドラインへ運んだのを覚えています。残り7秒からパスインコンプリート、ポケット外へ出たところをサックされ万事休す、後一歩まで追いつめたものの届かず悔しい敗戦になりました。ただこの試合ロッカーの好リリーフを見れたのが嬉しく次に繋がるかなと明るい気持ちでいました。

Week15 TEN 13-27 IND
ここまで全敗のINDとの試合、7-6とまだまだPOが狙える位置なので絶対に勝たないといけない試合です。この試合は前の試合で好リリーフを見せたロッカーの初先発くるかなと思ったけど試合が始まると先発はハッセルベック・・・先週怪我で退場したの大丈夫?そのハッセルベック、CJのランがとにかく不発で投げる回数が必然的に増えていったけど怪我の影響からかパスの精度もいまいち、まともにドライブができないまま試合は進みます。なんとかFGを2回決めて6-3でリードして後半に入るもウェインへのTDパス、ハッセルベックのINTからのリターンTDで逆転、第4Q中盤には2回目のINTをしてベンチへ下がりました。残り6分から出てきたロッカーですがうまくパスを通しCJのロングゲインの後にワシントンへのTDパス、最初からロッカーで良いじゃん・・・試合はそのまま13-27で終了、ここまで全敗だったINDに初勝利を献上することになってしまいました。

とにかくこの試合思ったことはなんでロッカーを先発で使わないのか?まだ試合に出れる準備ができてない、出てもボロボロだったって言うならまだ納得できるけどロッカーはATL戦とNO戦で逆転は出来なくても誰が見ても好リリーフだと思わせる活躍をしてました。よほど大事に育てたいのかなんなのか、首脳陣は怪我持ちのハッセルベックの方が試合に勝てるとでも思ったんでしょうか、PO争いから一歩後退する痛すぎる敗戦でした。

Week16 TEN 23-17 JAX
連敗で7-7のタイになったTENは同地区のJAXとの試合、この試合の先発もハッセルベックでPOも半ば諦めてた自分としては「ロッカー出さんかい!」とPCの前で愚痴る始末、試合の方はKのビロナスが51ヤードを2回決め、レシービングTEのクックが8回169ヤード1TDの活躍で勝利、最終戦までワイルドカードの希望が残りました。

Week17 TEN 23-22 HOU
すでに地区優勝を決めているHOUはエースRBのフォスターは試合に出ずQBショーブが怪我した後先発を務めてきたイエーツも途中でベンチに下がるものの控えRBのテイトに走られるわデロームにパスをうまく通されるわでなかなか酷い展開でした。ハッセルベックがこの試合は好調で2TD0INTでリードするもラスト19秒でTDを奪われ1点差、しかしHOUはPOが控えてるから延長に入って消耗するのを嫌がったのか2ポイント狙い、フォルススタートで下がってもキックする気配は無く結果TENが抑えて勝利、なんだか締まらない展開でした。ワイルドカードを争っていたCINも9-7でシーズンを終え直接対決で負けたためTENの11シーズンはここで終わることになりました。


総括
ロックアウトなどで新体制となったTENの11シーズンはPOに一歩届かない9-7、シーズン前のことを考えると上出来だと思います。が、後1勝していればPOに行けたと思うと悔しくてしょうがないですね。そう考えると惜しい試合はたくさんあったけどやっぱり全敗だったINDに負けたあの試合が明暗分けたと思います。

シーズン序盤から不調だったランオフェンスは結局改善されないままでこの部分は12シーズン迎えるにあたって改善されないといけません。ドラフトで上位指名されたルーキーQB達が試合に出ているなか一度も先発が無かったロッカーですが限られた出番の中で光るものは見せてくれたと思います、ロッカー以外のルーキーも戦力になる選手が多く次のシーズンも楽しみですね。最後にロッカーのシーズンハイライト動画を載せて終わりたいと思います。

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