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2013-10-06

Week4 VS NYJ レビュー

試合には勝利したもののその代償は大きかった…



試合は13-38で大勝、ランが出ないもののロッカーが絶妙なパスを通し続け前半を6-24とリードしたんですが3Qに相手選手からヒットを受けた際に負傷、カートで退場。後を継いだフィッツが無難なプレイ&守備がプレッシャーをかけ続けたおかげでひっくり返されること無く勝つことが出来ました。


・オフェンス

・ロッカー
この試合のロッカーは退場するまで24回中18回成功、149ヤード3TD0INTとキャリアでも最高の内容でした。ランが出なくてもここまで点を取れた要因の一つはロッカーのパスが冴えていたことだと思います。ここまで6TDを投げてINTは0。ターンオーバーをやらかさない堅実なプレーはチームの3-1という成績に貢献してたのは間違い無いです。試合の翌日以降何回か検査した結果シーズンアウトは免れましたが、復帰はBYE明けになるそうです。

・ハンターまたもTDキャッチ
前半残り10秒ちょいでロッカーがエンドゾーンに投げたパスをハンターがキャッチしTD、これでハンターは今シーズン2キャッチですが両方共TDを記録しています。SD戦のキャッチに続いて今回もサイズを活かした華麗なキャッチでした。もっともっと出番増えてもいいと思うんですけどね…

・ランオフェンス不振
この試合CJは15回走って21ヤード、ほぼ完封されたと言っていいでしょう。いくらラン守備の良いNYJ相手でもこれはダメですね。OLにも責任はあると思うんですがバトルが11回42ヤードで平均4ヤード近く走ってるのを見ると…もう少しCJとOLの連携をうまくしないといけないですね。


・ディフェンス

・ルーキーQBを蹂躙
今回の相手QBジノ・スミスはルーキーでしたが5サックを浴びせ2回もファンブルロストをさせました。2回のINTと合わせて4回もターンオーバーを奪ってますし勝因の一つですね。今シーズンは相手QBにしっかりプレッシャーをかけれていますしさすがグレッグ・ウィリアムズと言ったところでしょうか。DCグレイと共に良い守備を作りあげてくれました。

・バーナーの好調継続
この試合ジノから2INTを奪ったバーナー、今シーズンすでに4INTとキャリアハイを記録しています。プレシーズンではキャンベルと先発を争っていましたがシーズンに入ってからは本当に頼れるCBになっています。今シーズンここまでのPFFの評価では9.5で2位のTBリービスを抑えて堂々のCBトップ評価、自分の方へ投げられた時のQBレーティングも12.9とこちらもリーグ最高の数値です。こうなってくると今シーズン契約が切れるのが心配になってきますね、再契約出来るのかなぁ…


ロッカーの離脱によって控えのフィッツが少なくともBYEまでのKC、SEA、SFの3試合に先発することになりました。ここまで3-1と好調なチームですがKCとSEAはまだ無敗、SFは2-2ながら昨年SBに行ったチームですしチーム力はあります。3連敗も充分あり得ると思っていいでしょう。WC争いになった時を考えて同じAFCのKCにはどうにか勝って欲しいんですがどうなるでしょうか、ちなみにフィッツはキャリアで5回KC戦に先発して4勝1敗、8TD2INTの成績だそうです。とにかくロッカーと同じターンオーバーをやらかさないで守備が踏ん張るのを期待したいですがはたして…
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