2014-02-12

2013シーズン終了&コーチ陣交代

もう2月ですが明けましておめでとうございます、案の定チーム成績が下落していくのと私生活が忙しいのが重なりブログ更新が途絶えました…まぁまた不定期に更新していくのでこんなブログでよければこれからもよろしくお願いします。



・2013シーズンは7-9でフィニッシュ
2013シーズンは7-9で終わりを迎えました。最初の4試合を3-1で終えた時はいけるかもと思ったんですがね、NYJ戦のロッカー負傷が致命的だったと思います。その後は負けを重ねて今年もプレーオフ出場は叶いませんでした。


・マンチャックHC解雇
多数のHCのクビが飛んだブラックマンデーを切り抜け数日後にアダムスオーナー亡き後、新たなCEOに就任したスミスさんとマンチャックの面談がありました。当初この面談後、番記者の方達はマンチャック残留の見込みと話していたんですが一転解雇になりました。詳しい話によると続投にはコーチ陣達の半数を解雇が条件だったと聞いてますがマンチャックはこれを拒否、マシューズなどの親友をクビにしてまでHCの職を続ける気は無かったみたいですね。個人的には同地区への弱さ、3年与えられてだめだったので解雇には賛成でした。3年間で22-26、初年度に9-7と勝ち越しましたが自分達で指名したQBではなくFAで連れてきたハッセルベックがQBだったというのがなんとも。ともかくこれでマンチャック体制は終了、新たなHCを探すことに…


・新HCにケン・ウィゼンハント
新HC候補にはCINのグルーデン、ジマー両コーディネーター、BALのOCで元INDHCのコールドウェル、SDOCで元ARIHCのウィゼンハントなどがいました。個人的にはオフェンス畑のHCを迎えてDCにはグレッグ・ウィリアムズ昇格を望んでいました。グルーデンは早々にWASへ、コールドウェルだけは勘弁してという気持ちがあったので日々のHC人事ニュースに怯えていたんですがDETと契約か?と報道されていたウィゼンハントと契約に漕ぎ付けました。ARI時代にはワーナーと共にSBに出場した実績もありますし残ってたHC候補では良い人を連れてきてくれたと思います。

ウィゼンハント就任後にいろいろコーチ陣を呼び寄せOCには同じSDにいたジェイソン・マイケルを、DCにはARI時代にウィゼンハントの下にいたレイ・ホートンを呼び寄せました。TEコーチには元JAXのHCだったムラーキーを呼ぶなど精力的に動いたと思います。マンチャック体制からのコーチも残りRBコーチのクローム、WRコーチのジェファーソンは留任しました。ただ一つ、人事に不満があるとすれば13シーズン糞みたいなSTを見せてくれたSTコーチのカクザーが留任したこと。リターナー問題に悩まされたとはいえさすがに酷いミスを何度も見せたSTの責任者が残るのはどうなのか、ここで愚痴ってもしょうがないですが14シーズンはまともなSTを見せてくれると信じたいですね。

以下会見などで印象に残った事
・プレーコールはHCのウィゼンハント自ら行う
・守備は4-3と3-4のハイブリッド
・ロッカーには好意的なコメントがあったけどCJについてはあまり言及無し

プレーコールをウィゼンハントがやってくれるのは歓迎、OCは補佐する感じになるんですかね、守備はホートンを連れてきた時点で3-4を覚悟しましたがあくまでハイブリッドだそうで。まぁメインは3-4になるでしょう。QBについてはロッカーを指名に関わってるウェブスターGMが残ってるしどうなりますかねぇ…新体制は大体自分達の指名したQBを欲しがるものですが。CJは高い給料と成績が見合ってないし減俸を拒否らしいので放出濃厚か?と言われています。

コンバインやFA解禁までもう少し、新体制のチーム作りを見守りたいと思います。
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