2014-02-14

3-4移行に伴うフロントセブンを考える

今更ですがスーパーボウルのSEA守備は圧巻でしたね、TEN守備があんな風になるのは何時になりそうですか…



ホートンDC就任で守備が4-3と3-4のハイブリッドが導入されるのは前の記事でお伝えした通り。ハイブリッドと言っても3-4の方がメインになると思うので今回は現時点での選手を3-4に当てはめて考えてみたいと思います。


・NT
3-4の核となるNT、ここにはダブルチームもがっちり受け止めて後ろのLBが動けるようにある程度のサイズがある置石タイプを置きたいんですがCLEファンブログ野犬留置場を運営してるmentaiさんとツイッターでお話した時ホートン守備ではNTの出番はそんなに多くなかったとの事、DLをローテで回す見たいなのでここはDLで一番重いヒルやジョンソンで良いのではないかと。


・DE
チームで一番のパスラッシャーであるケイシーはDEになると思います。ただARIファンの方のブログを見るとホートン守備のDLはペネトレイトせずOL受け止めが第一にされてたそうでARIの優秀なDEコンビキャンベル&ドケットは相当ストレスが溜まってたそうな。突っ込んでなんぼのケイシーですが通常の3-4体系、パッシングダウン時もフィールドで最大限活用されるでしょう、一番フィットするのは4-3DTなんでしょうけどね…4-3DTとしては小さいマーティンや軽いクルーも出番が増えそう、FAになるラン守備に強いピトアトゥアも4-3DEで使われるより3-4DEの方が確実にフィットするはずなので出来れば残留して欲しいです。


・OLB
3-4守備でパスラッシュを担う重要なポジション、4-3から移行すると本来DEをやってた選手がOLBになると思うんですがチームで一番のDEモーガンは明らかに3-4OLBという選手じゃないと思うんですよ。ジョージア工科時代から純粋な4-3DEでやってきた彼に2ポイントスタンスでやれんのかという。ウィンブリーはルーキー時代からCLEで3-4OLBの経験がありますが二桁サックはルーキー時の1回だけで後は低調でした。ここで予想されるのは4-3時OLBをしていたエアーズの3-4OLB起用、元々パスカバーよりもラッシュさせる方が得意でDEに入ることもありました。OLBの片方はエアーズになるんじゃないかというのが今の予想です。


・ILB
一番の問題はここ、13シーズンMLBを務めていたフォコウ、マッカーシーなどいますがこの二人が先発コンビなんて想像するだけで発狂しそうです。正直この二人には先発が務まるとは思っていないので別の人を入れることになるでしょう。一人はOLBだったブラウン、エアーズほどのパスラッシュ能力は無いですが得意のスピードを活かしたブリッツはILBでも充分発揮出来るはず、もう少しパスカバーがうまくなればいいんですが…もう一人は本当に悩みますがもしこのまま補強が無ければ2年目のグッデンが入るかもしれません。1年目は怪我の影響で出番が少なかったですがコンバインではブラウン同様40ヤードでLBトップクラスのタイムを記録してスピードは抜群、ブラウンと高速ILBコンビが見れるかも!?…と最大限にポジってみましたが足速いからパスカバーうまいって訳でもないしやっぱりILBに一人は実績のあるベテランもしくはドラフトで補強が必要かなと思っています。


いろいろ考えてみましたがやはり補強は必要ですね、ILBならウィゼンハントやホートンと繋がりのあるARIのダンスビーがFAで狙い目なんですがどうやら本人はARIに残留希望なので望み薄かもしれません。OLBならWASのオラクポがいますがこちらもWASが引き留めるために交渉してるみたいで市場に出ても争奪戦必死でしょう。ドラフトなら11位で指名に値するOLB選手はバッファローのカリル・マック、UCLAのアンソニー・バー、ILBならアラバマのCJ・モズリーこの3人でしょうかね。個人的にはあまりモズリーに惹かれないのでマック、バーのどちらかが残っていれば指名して欲しい、3-4守備でOLBがパスラッシュかかりませんじゃ致命的ですもんね。


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