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2014-02-21

自チームからのFA予定選手&CBバーナーについて

今日はこのオフにFAになる自チーム選手との確認、なんと言っても13シーズンプロボウルに選ばれ最高のタイミングでFA権を得た彼の処遇が一番のポイントです。



PFFのFAトラッカーからTENのリストがこちらから見れますのでどうぞ。まずはSのポラード、1年契約が終わりFAになるわけですがチームリーダーとして守備を鼓舞していたんですがさすがに年齢も若いというほどでは無いので長期契約は無し。安く再契約出来るならして欲しいですがCLEからFAになるウォードを獲得すれば大幅なアップグレードになります、しかしキャップ的に余裕は無さそう。


リターナーのマリアニ、ワシントンの両名もFAに。マリアニは2シーズン連続で怪我に泣かされた訳ですがプロボウルに選ばれた実績もありますしこちらも安く契約出来るなら戻ってきて欲しいです。ワシントンもマリアニが怪我でシーズンアウトになりリターナーに苦しんでたチームを救う活躍を見せてくれました。マリアニ、ワシントンどちらかは再契約して残すんじゃないかと思います。ダミアンもまだ若く一応リターナーとしても出番がありましたがどうなるか、WR陣はライト、ワシントン、ハンターなど面子は揃ってますので残すかは微妙でしょう。


DLのピトアトゥアとジョンソンは以前の記事で触れたとおり新しい3-4守備でも使い道はあるのでこちらの二人も安く再契約出来るなら残して欲しいのが個人的な考えです。


さて、この記事の本番は13シーズンプロボウルに選ばれたCBバーナーについて。他チームのファンの方にもバーナーについて多少知ってもらいたいのでここに至るまでを少し。バーナーは2010シーズンドラフト4巡でUCLAからチームに加入しました。ルーキー年は全試合に出場し他のCBの怪我もあって12試合に先発、11シーズンも先発は3試合に減るものの全試合に出場しています。


転機は2012シーズン、不動の先発だったCBフィネガンがFAでSTLへ移籍しマコーティと共に先発を任され13シーズンは守備のスキーム変更にフィットしたのか大活躍、5INT(1TD)、22パスディフレクトを記録しPFFの評価でも9.5と高評価をもらいました。


バーナーは身長が5-10と今をときめく高身長CBでは無いですしスピードもCBの中ではそんなに速いわけじゃありません。ただそれをカバーするために相手のレシーバーの動きを読む能力、ボールをINTするキャッチ能力に長けており間違いなくTENCBの中ではキャッチが一番うまいと言える選手だと思います。簡単にバーナーを人に説明するなら「相手エースWRを完封するようなスーパーCBじゃないけどどのチームでも安心して2番手を任せれる」そんな選手だと思っています。ちょうどYOUTUBEに13シーズンまでの合計11INTをまとめた動画があったのでどうぞ。





お気に入りのINTは13シーズンのPIT戦のダイビングINT、絶妙のタイミングで横っ飛びしつつINTした時は驚きました。入団以来フィールド外で問題を起こした記憶は無いですしまだ25歳と若いです。TENはすでにエースCBのマコーティと大型契約を結んでいるのでバーナーに同じ金額を出すのは厳しい、タグを貼るにも大きな金額になるので市場に出る可能性は大だと思います。出来ればタグ貼りからのトレードコンボですでに失っている3巡指名権でももらえれば嬉しいんですが…どこのチームに行っても応援するつもり(同地区はやめてね)ですがさてどうなるでしょう…。

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