2014-05-15

ドラフト3日目の結果&総括

気を抜くとサボりそうになるのは変わらず、なんとか3日目の結果と今回のドラフトの感想を書きたいと思います。まず3日目、4巡の指名選手から。


4巡 DT デイクワン・ジョーンズ (ペン州立)



4巡1つ目はペン州立のジョーンズを指名、元は3巡予想もあったくらいなのでこの順位ならバリューピックと言えるでしょう、サックこそ少ないものの動画を見るとそこそこロスタックルを決めるシーンがあります。6-4に322とかなりのサイズの持ち主、HCはDLならどこでもやれると言っていました。このサイズならNT、DEどっちでもやれそうです。この指名でDLがかなりの人数いると思うんですが最終的に誰がロースターに残るのか気になりますね。


4巡 FS マーキストン・ハフ (ワイオミング)



もう1つの4巡でワイオミングのハフを指名、2013シーズンはFSで100タックル以上を記録してますがCBの経験もあるそうです。TENではCBも練習させるそうなのでバーナーの抜けた先発争いに加わることが出来るか期待ですね。


5巡 LB エイブリー・ウィリアムソン (ケンタッキー)



5巡はLBのウィリアムソン、2012シーズンは135タックル、2013シーズンは102タックルと連続で100タックル以上を記録しています。INTが少ないのが気がかりですがTENではILBの控え争いですかね、グッデンやマッカーシー達がいますがどうなるか。STでの貢献も期待されています。


6巡 QB ザック・メッテンバーガー (ルイジアナ州立)



3日目のハイライトはこれ、元から持っている6巡と7巡をトレードで放出し順位を挙げてQBを指名しました。このメッテンは一時期上位指名の予想もあったんですが昔女性絡みの問題を起こしていること、怪我の影響にドラッグ検査の結果が芳しくなくこの順位まで落ちてきました。6巡で取れたのは大きいです、LSUでプロスタイルのオフェンスには慣れていますし6-5と背も大きい。13シーズンは3000ヤードを投げて成功率65%、22TDに対して8INTの成績でした。肩はそこそこ強いと思うんですがパス精度は酷い時はそこに投げるのかと思う時があるのでいきなりプロで活躍というのは高望みでしょう。ただしロッカーに成長が見られない時は14シーズン終盤に先発で試される時が来るかもしれません。


ここで今回のドラフトの感想を。1巡はまさかのOT指名ですがこれはもう問題を先送りにしなかったということで納得します。キャンプではルースとルワンの先発争いが注目されるでしょう。2巡のRBサンキーはグリーンが手術をして春の練習を欠席しそうなので開幕から先発を務める可能性もあります。攻撃新人王を狙えると思うのでこちらも期待。

CBは4巡のハフを指名、基本今いるメンバーに頑張ってもらう方針でしょう。レーウィルソン、センサボー、キャンベル誰がバーナーの代わりに先発を務めるか、先発を務めれるくらいに成長してるといいんですが…。OLBの方はまったく指名せず、モーガン、フィリップス、エアーズ、ウィンブリーの4人でシーズンを戦うことになりそう。パスラッシュが掛からなければパス守備崩壊不可避なのでどうにか頑張って欲しい、1年目のウィズ政権のドラフトでしたが数年後振り返った時あのドラフトは大成功だったと思えるといいですね。

さて、ドラフトも終わりルーキーキャンプも終われば夏のキャンプまで長い空白期間です、ブログの更新が途絶えたらごめんなさい。
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